STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

伸びる子ドリル 再利用

息子の話です

 

姉を見ながら育っている息子は

3歳になった頃からウズウズウズウズ

 

オベンキョウタイソウガシタクテタマラナイ病に

 

「〇〇(名前)もおべんきょうしたい」

が口ぐせなくらい熱気は増すばかり

 

100均に売っている線を引いたり

ひらがなのなぞり書きをする教材3冊も

息子にかかれば数日で出来たー!!・・・

 

娘の時にはやりたい!と一度言えば

ハイハイ!喜んでやっていたのですが

 

今は私の体も一つしかないので

息子の熱気を逃すまい!!みたいな

気迫はないのですが

それが余計に息子の熱を上げるみたいです

 

あまり私が相手にしてくれないことを悟った息子

父がいる時には父にお願いするように♡

 

バランス的にも

1人に1人だとちょうどいいんですよね

 

父が息子に選んだ教材は

父と娘で取り組んでいて(これは私はノータッチ)

娘が4/5くらいやり終えていた

伸びる子ドリルという教材

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絵を見ながらダンナが説明をして

息子が答えを選ぶ

何だかとてもとても楽しそうにやっています

 

そのうちに

昨日父とやったところ今日はママ一緒にやろう

 

と息子に誘われ

息子が父とやったページを探しだす

→本当にやっていたページを探せてるーーー!

 そして理解してるーーー!!

 

お話の記憶という読んだ話を聞いた後に問題に答える

そのお話を別の日に

→あの信号について話してる話に出てきた

 動物ってりすとうさぎとあと何だっけー?

 りすはこう言ってたよねー!!(私より記憶が鮮明。。。)

 

とかとか両親が少しずつ関わることで

密度濃く進められています

 

姉も一緒になって考えてくれたり

父にほめられたり

息子にとっては頭を使うことも

取組みをすることも嬉しい時間♡なんだなぁと

すごい感じます

 

娘も少し前まではそうだったのですが

最近は成長したというのか大人びたというのか

楽しいー☆の種類が変わったというのか

 

いつの間にか

何も考えずに心からただただ取組みを楽しむ

という時間を超えてしまった感が…

 

親の関わり方の問題もあるのか

成長に伴ってある程度は仕方のないことなのか・・・

 

うーーーむ

 

まぁ結局心のうちのうちは不明ですが

親としては出来るだけ

生活の中から学びがあるように

声をかけたり見守ったり成長に合わせて

やっていかれたらと思っています