STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

今日から3月

月が変わると

また気持ち新たにがんばろう!

とパリッと出来るのが好きです

 

昨日は久しぶりに休日らしく

大きな公園を一周しながら咲く梅を愛でたり

途中の公園で娘の逆上がりの練習をしたり

また違う途中の広場で息子とサッカーもどきをしたり

 

アイスにドーナツに自分たちの好きなものを

父に買ってもらってご満悦な子どもたちと

過ごすことが出来ました

 

 

そして夜は取組みとは別枠で

父と娘でトップクラス問題集の文章題直しを

気付けば3時間くらいやっていました。。

 

私は7時には全て終えて寝る準備万端だったのですが

娘から父を誘って始めたので

私は大人しく遠くから様子を見ないふりしながら

見ていました

 

父(ダンナ)は私以上に教えない人なので

娘は1人でひたすらに考えて

 

分かったー!出来たー!!

と持ってくるのを

ブブーー×

と打ち返したりしてるくらいの

やり取りなのでいたって静かなものです

(息子はお昼寝しなかったので既に就寝中)

 

 

 

少し前までは自分から父とやりたい!

と言っても

2回くらい間違えて分からないと

目に涙ためてることもあった娘が

 

間違えても父に

教えないでね!自分で考えるから!!

 

と戻って再び考え

見事正解になると御神輿レベルで喜び

どう考えればいいのか文字で書いて残しておく

ということを繰り返していました

 

全て終わった後に私に

見てみてー!次出来るようにメモしといたんだー

と持ってきた紙には

△△人いて前から〇〇ばんめの人は

後ろから◎◎ばんめ?は

△ー〇に+1をするとでる

あいだの数のときはー1する

 

と書いてありました

 

これ、確かに解答の式にはそう書いてあるのですが

トップクラス問題集は演習問題のみなので

+1や-1する考え方を娘は知らないからこそ

間違えていたんだと思います

 

案の定昨日も58個とか全部〇で書いて

前から後ろから数えて答えを出して

 

正解!!!!!がんばったねー!

 

の後に

計算の式で出せないか父に問われ

多分30分以上考えていたはず・・・

 

 

解いた問題数は4,5問かもしれませんが

 

自分で考える!とねばりにねばって

+1や-1すればいいんだと気付けた娘

ちょっと難しくても泣かなくなった娘

何時間たとうと諦めずに考え続ける娘

 

何かそんな姿を見ていたら

あーもうすぐ小学生になるんだなぁ

これからあーやって試行錯誤の連続なんだろうな

 

と少し私にも実感がわいてきました!

 

 

ダンナが無理やり机に座らせてやらせていたら

もう終わりにしたら・・・と言いたかったけど

むしろ娘につきあっているのはダンナの方。。。

 

二人が気が済むまでやっていたら

気付いたら三時間

 

今日で2月終わりだから終わるまで黙ってよう

と私も必死に口を挟むのを抑えてましたが

晴れ晴れとお布団に来た娘を見ていたら

昨日はそれで正解だったと思います

 

そして今日からは

宣言通り 早く寝るペースをつくる!!

 

園の時よりも

娘は4月から最低でも30分は

早く起きることになるので

寝る時間も22時から21時半までには寝る

に変更します!!

 

慣れるまでは子どもたちのブーイング

がありそうなので

 

私も強い決意で寝かせます!!

 

3月はひたすら・・・

2月は毎日娘が選んだ取組みで

進めてきました

 

思ったより娘にハマったのが

☆算数ラボ 10級

☆算数ラボ図形 10級  という教材

 

今の娘にレベルがちょうどよかったのと

パズルのように考えられる問題が多くて

気づくと予定枚数以上にやっていた!

ということがよく起こっていました

 

☆点描写

2周目なのもありますが

上手に描けるようになったのが嬉しいのか

一日2個という軽量が好まれたのか

ほぼ毎日やっていました

 

☆英語各種

公文の英語教材はF100くらいまで進みました

とはいえ聴いて発声して

何となく見様見真似で書いているだけで

たいして分かってはいないと思います・・・

 

ただ書くのも言うのも

子どもが新しいことを知るのって

やりたくて仕方ない作業のようで

 

英語は絶対やりたい!

 

と娘の方がはりきっていて

私も2月は英語!と思っていたので

きれいにかみ合いました

 

その結果この1ヵ月で

英語がかなり身近に感じられるようになり

我が家の日常に

英語で発音するという楽しみが増えました!

 

娘が言ってるのを真似して言う息子

それを真似する娘とどんどんエスカレート

より英語っぽい雰囲気が出ていました

 

 

そして3月は

 

生活リズムを整えることを

第一にしたいので

決めた量をやるのではなく

完全時間区切りの取組みにします

 

そして小学生になると

取組みへの考え方は私自身少し変わると

思うので3月までを娘の取組み第一章

と区切りたいと思います

 

 

我が家の歴史を少し、、、

 

我が家の取組みに関しては

小さい頃から

ワークやプリントもやっているので

早期教育にあたるかもしれません

 

ただ

よく言われる早期教育の弊害?!

子どもの成長途中での息切れ

自分で考えなくなる

先生の話をきかなくなる

子どもがかわいそう

(子どもにはもっと子どもらしく?

やりたいことをややらせてあげて)

 

はあんまりない気が。。。。

 

我が家は我が家の平和において

取組みはすごく活躍してくれました!

 

数十分〜数時間取組みしたところで

子どもの自由時間は山ほどあるし

 

無理矢理やらせる ようなことは

一度もなかったからです

 

そもそも何で勉強なんて名前がついて

やりたくないことをやるという

考え方がデフォルトなんだろう、、、

という感じです

 

我が子はまだ就学前なので

これは遊びこれは勉強と

分け隔てることなく

 

都道府県カルタもワニワニカルタも

同じように楽しんでいるし

 

ブロックもプリントも

新しいのを渡した時のキラキラな目は

変わらないです

 

親が

きっと大変

きっとやりたくないだろう

どうせやるからまだ早い

と思うのは小学校中学年以上や

中学受験の勉強をイメージするから

なのでは???

 

知りたいことを知る

知らないことを知る喜び

大人の話題でも何でもついていきたい

新しいこと好き

は子どもの通常欲求に思えてなりません

 

3才でスタートした取組みですが

この一年は私の出番は

娘が喜びそうな教材を探すことと

丸つけすることくらいです

 

自分で読んで自分で考えて

一人で完結

 

隣りに座ってもいないし

(やること終われば隣りで園ノート書いてます)

やっている途中で教えることもない

 

取組み時間はテスト時間と似てる感覚です

 

教える時は三回以上間違えた時だけ

ほとんどはその間に自分でひらめくし

こっちも問題とあらかじめ格闘して

どう教えればスッと入るか考える

余裕があります

 

娘がやりたがらなくなったり

時間がとれなくなれば

違う方法を考えますが

 

元々親は勉強勉強!という考えよりは

自分の出来ることは自分でやる

ということを

いかに負担なく当たり前に組み込むか

そのうえでやるなら楽しく

と思っていたくらいなので

 

今後娘が

その数時間さえとれないくらい

ハマって楽しみたいことを

自分で見つけてきたら

そのことに時間をお譲りする気持ちです

 

この三年で随分

我が家に笑顔と幸せな時を運んでくれたし

頑張ることのやりがいも学べたと思う

 

ママの楽しみを一緒に楽しんでくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の個人面談

昨日は園にて

娘に関しての最後の個人面談でした

 

息子はあと3年間通園するので

今後もお世話になるのですが 娘に関しては最後の個人面談

 

先生からどんなお話があるのか

楽しみに向かいました

 

娘の園は2人担任の先生がいれば一人は持ち上がるけれど

1人は先生が変わる場合が多く

(その他にフリーで入ってくださる先生もいます)

息子は今3年目ですが、毎年違う先生と過ごしています

 

一方娘は0歳の時からメインの担任の先生は

一度も変わらず6年間見続けてもらいました

またその先生が

子どもたちのことをよーーーーーく見てくれているうえに

1つ1つの声掛けが子どもに寄り添っていて

娘も私も信頼しきっている最高の先生

 

今の娘があるのはその先生のおかげとも言えるくらい

すごくすごくお世話になりました

だから我が家からすると感謝しか伝えることはないです

 

 

先生の目線から見て

小学生になる前に準備しておいた方がよいことや

最近の娘の様子は聞きたかったのでありがたい機会でした

 

実際先生から伝えられた内容は

 

【夏頃に友達関係で悩んでいた娘のことを面談してもらった経緯から

その後のお友だちとの関係の話からはじまりました】

☆友だちに気持ちを伝えることや切り替えることが上手になった

☆泣くこともなくなり友だちとの仲もより深まり楽しそうに過ごしている

 

☆前は鬼ごっこで鬼になるとつかまえられなくて泣いてしまう

 こともあったが、体操の効果からか最近は運動も楽しそう

 逆にトランポリンや縄跳びはすごく上手

☆歌やダンス大好きで率先して歌ったり踊ったりしていて

 お遊戯会の練習ではクラスを引っ張ってくれていた

☆工作も好きで発想が豊か

 大人が思いつかないアイデアで制作をしている

☆ごっこ遊びでは娘他2人くらいの時にはすごくリアル

 大人たちや周りの様子をよく見て観察していることが分かる

 

☆合奏の曲を決める時にはみんなに意見を聞いたりまとめてくれた

☆「これってどうゆうこと?」等聞くことも多く

 学ぶことが本当に好きなんだなぁと見ていて思える

 

という感じでした

先生は娘のマインドマップを手もとにお話しをしてくださったのですが

すごく枝葉が伸びていて

一生の宝ものとしていただきたいくらいのものでした

 

全体的にお互い終始困っていることもなく

30分の持ち時間のところ20分ちょっとで終了となりました

 

卒園式では感極まってしまうかもしれないので

菓子折りとともに(笑)

個別面談の時に6年間の感謝を伝えられたのは

すごくよかったです!

 

あとちょうど2週間

(実際は卒園式が終わってからも3月末までは通園)

お友だちとたくさん遊んでたくさんけんかして

たくさん走り回って楽しい時間をすごしてほしいです

複雑な気持ち

普段から濃厚なコミュニケーションを

していれば起きない問題です

そして私だけが抱えるモヤモヤ…

 

それは娘の卒園式の衣装についてです

 

娘の卒園式や入学式に何を着せようかな??

ってある意味親の楽しみじゃないですか?

 

今年はあまり店舗に見にいかれなかったので

その分何か月も前からネットで

可愛くてかつ娘に似合いそうな服を探していました

 

親バカな私は寝る時間を削って

相当な時間を費やしたと思います

 

で、やっと納得する品物に出会えて購入し

娘が着るその日を楽しみにしていました!

(この時点では卒園式と入学式同じ衣装にする予定)

 

すると

娘の入学にあたり袋関係を作ってくれた義姉から

 

もしよかったら娘(今小1)が一回来ただけだからと

入学式の服も一緒に送ろうか???とご提案頂きました

 

写真見たらすごくすごくかわいくて

娘も卒園式と入学式は違うのを着たい!

送ってもらいたい!!というのでお願いしました

 

ここまでは何も悩むこともなく

世の中優しい人がいるなぁ♡娘も良かったなぁ!

という感じでした

 

そして先日

息子の誕生日プレゼントとともに

義母(娘のおばあちゃん)より

娘へもかわいいかわいいお洋服が届きました!

まさに卒園式や入学式にピッタリのお品です

 

偶然にも同じ日に義姉からの服も到着

 

二つの衣装をレールに並べてかけておいたところに

ダンナが帰ってきました

 

ずいぶんとかわいい服だね!!

私は事情を簡単に説明しました

 

すると

どっちを卒園式でどっちを入学式にする?

と聞かれ

 

こっち(義母が贈ってくれた方)が卒園式で

こっち(義姉が贈ってくれた方)が入学式かな

 

と言葉少なに伝えると

すぐに義母に 卒園式で着るよ!

ありがとうのLINEを送っていました

 

ダンナには、娘の服を私が買ったことも

義姉からのありがたい申し出があって

送ってもらうことにしたことも伝えてはいましたが

 

 

後になって はっ と数が多すぎることに気づいたようで

 

 

私の肩をポンポンと叩きながら

〇〇(私の名前)の買った服も着る機会つくろうね!

写真館で写真撮る時持っていけば?

 

と言ってくれました

 

でも何となく

寂しいというか切ないというかやるせないというか

 

 

もう悔しすぎるからフリマアプリとかで

自分が買ったやつは売っちゃおうかな 気分です

 

祝ってくれる人や考えてくれる人がたくさんいて

娘にとっては幸せなことだし

 

誰も悪くない

でも最近涙腺緩めな私には

考えるとじわぁぁっと涙がたまります

 

ただ私の思考回路だと

どう考えても自分の選んだ服を

どっちかで着させるという考えには至りませんでした。。

 

ここに書いたことで

あの服を選んだ楽しかった時間と物については

スパっと切り替えて忘れようと思います

 

それが娘のため

 

 

最近娘の入学準備をするにあたり

気持ちが入りすぎたり

私の方が緊張しているような節があり

 

娘はフラットに楽しみにしているのに

肩に力が入っていてよくないなぁという感じです

 

 

早く娘と体操服買いに行くデート日決めて行って

気持ち切り替えよう!

 

 

息子の誕生日に娘の成長を感じる

今日は祖父母宅で息子の誕生日会を

してもらいました!!

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誕生日当日ではありませんが

息子もついに3歳になりました

 

そして

いつもお調子者の息子

自分の誕生日にとてつもなく緊張し

途中からほとんど話さなくなっていました

 

これはディズニーに行った時に経験済

自分の経験範囲の遥か上をいく

驚きや喜びには言葉を失うようですが

しっかり記憶には残っています

 

そんないつもと違う息子を見守り助け

主役でいさせ続けててあげた娘

今日もありがとう♡

 

☆弟の誕生日だからと何かにつけて譲る

☆インタビューでは答えやすいことをていねいに聞いてあげる

☆答えに迷ってるときには大人の質問をわかりやすく言い換えてあげたり助け舟出したり

☆ダンスリクエストは一緒に

 (息子は娘の踊りを見て踊るので)

☆息子へのプレゼントが続いても

ドキドキワクワクしながら一緒に喜ぶ

 

一見当たり前のことばかりですが

 

誕生日会って誰か一人でも

幸せそうじゃない人がいると

台無しになるけど

 

小さな娘が息子を喜ばせようと

一生懸命に頑張ってると

 

もうこれは私だけかもですが

泣けてくるーーーーー

 

 

涙出そうになる背景として

 

悪気なくというか無意識に

周りの人は娘と息子を比べるようなことを

言うこともあります

 

いつもニコニコで

誰にでもなつき

面白いことをたくさん、たくさん言う

愛嬌のかたまりの息子

さらに姉の真似をして挨拶や優しさまで

今のところ兼ね備えてる(ほめすぎ?)

 

息子は息子でポーズを日々研究して

努力してるからこそだったり

オムツはいまだはずれなかったり

人の話聞こえないフリ

したりイロイロもあります。。

 

ただ

やっぱりそんな弟といると

娘(姉)の方が父母以外には

スルーされる確率が高いです。。

娘はコツコツ積み重ねることが上手だし

裏表なく誰にでも優しいし

表情に上手く出せなくても

親にはいいところが山ほど伝わりますが

 

やはり

表情や顔の造作や

声や笑顔の大きさって

得する機会も多いなぁという印象です

 

そう思うならやればいいじゃん!

 

ということで

娘も息子を見習って

努力してる姿をたくさん私は見ていて

良くなってるところもたくさん知ってます

 

人は見た目が九割

 

という言葉もあるくらいなので

それで得するなら習得した方がいい

というのが私の考えでもあります

 

ただその一方で

みんな違ってみんないい

も大切にしたくて

 

周りにかたくなにあいさつしない子が

いてもその子をそれだけで評価したくない

という感じです

 

私はどちらかというと

世渡りだけで生きてきてしまったので

息子の感覚に近くて

 

だからこそ娘のように

見えない努力?縁の下の力持ちも

文句言わずにできるところを

本当ーーに尊敬しています

 

もちろんそんなこんなは

親のひとりごとで

 

当の二人は

そんな親の気持ちや

世間からの評価は全く関係なく

 

お互いにお互いのことが大好きで

大好きだから相手に優しくしたい

という純粋な気持ちにみえます

 

息子の誕生日で

息子の成長あれこれを

書きたいところですが

 

今日は娘のお姉ちゃんっぷり

というかお姉ちゃんだなぁと思える成長が

際立っていて嬉しくなりました

 

もちろん

こんなお祝いの日も変わらず取組みも

コロナ禍の手洗いくらい

当たり前に平然とやっています

 

息子も

おべんきょうたいそうしたいー!

が口グセなので

 

姉と並んで取組みする日も

近いかな??

 

母の楽しみがまた一つ増える予感☆

 

放課後保育クラブ入所承認書類

娘の入学に向けた諸々が

届くたびに着実に

 

卒園の日が近づき

入園の日も近づいてきていることを

感じます

 

先週は

放課後保育クラブ(いわゆる学童)

から入所承認書類が届きました

 

週末に届いた書類をくまなく読みこみ

だいたいどんな感じで過ごすのかが

少しわかりました

 

私としては

友達づくりや友達関係を学ぶ場として

学童はすごく良い場所だと感じています

 

そして娘の居場所になるといいな

あと親も相談出来る関係が築けたらいいな

と期待しています

 

と私から見ての学童は

ポジティブ要素しかない!!

(まぁ全学年混合なので、我慢したり

上手くいかなくて泣いたり

行きたくなくなることもあるかも

しれませんがその経験値も含めてです)

 

学童に通うことで

親といられる時間が短いのが

かわいそうかどうかやしんどさは

娘が決めたらいいかなと思っています

 

園時代はみんな同じ環境だから

かわいそうという考えは娘付近からは

出てこなかったけど

学校に行けばいろんな人のいろんな声を

きくようになるから娘自身が

考える時が来るかもしれません

 

これまで育てるうえで

伝えなきゃ伝わらないことや

家族に遠慮する必要はないことは

伝えてきてはいますが

 

放課後親といたいなと思ったとして

家族に伝えるのか祖父母なのか

学童や学校の先生なのか友達か

思っても我慢するのか

はたまた全く思わないのか

 

どう感じても

どこかから私の耳に入ってくると

いいなとは思っています

 

もちろん娘の希望が全て叶うかは

別問題で

常に改善を重ねるための話し合いは

していきたいからです

 

そんなことをほんのり考えていたら

 

娘の方から学校が終わってから

学童には毎日行くの??

土曜日は今まで通り?

と質問がありました

 

そう思ってたけどどうしたい?

 

と聞いたら

待ってました!と言わんばかりに

 

もしいいなら

土曜日はピアノもあって

(祖父母宅へ行っても)

あんまり遊ぶ時間ないから

 

一回とかは祖父母宅に帰って祖母と私(話してる時は名前)で料理してそれを夕飯にするのはどう??

祖母はいいってー!

 

さらに

金曜の体操は前にママが言ってた

学童から直接行ける

前のクラスの時間に変えちゃっていいよ!

そしたらママもラクでしょ?

 

と提案され

 

さらに

父から仕事場いつ来てもいいよって言われてる

これはいざ本当に学童が嫌になったらとかの

意味も含まれていたんだと思うけど、、、

 

行っていいなら毎日行きたいけど、

毎日は迷惑だろうからたまに

父のところに行って勉強したい!

 

と提案され

 

すでに祖母と話してる

というあたりからあっけにとられたというか

 

ああ

何か育ってるなぁ

育ってて嬉しいけど

ちょっと置いてかれてる感がさみしいよ、、、

 

って感じでした

 

一番娘と長い時間いて話す時間も

たくさんあっても

だいだいは息子もいてわちゃわちゃしてて

娘がそこまでいろんなことを

思ってるのは正直意外でした

 

ただ私としても

学童に入れて毎日行けばそれで

いいとは思ってないので

 

これから関係各所にお伺いをして

決定するのは私の役目

 

今回の申し入れは一定納得感のあるもの

ばかりだったので

お願いしてみようと思います

 

あっただ

父のところ〜〜のは

距離的にバスに乗らないと無理で

今の娘に一人でバスは現実的ではないし

父に言ったら学校終わったタイミングで

迎えに行くよといいそうだけど

そんな風に仕事を抜けて欲しくはないので

(比較的隙間時間に融通がきく仕事ではある)

要相談かな

 

寝てるみんなを横目に

いろいろいろいろ考えてたら

 

やっぱり6歳には6歳の成長が

2歳には2歳の成長があるなぁと

しみじみ

 

そんなわんぱく2歳児も

もうすぐわんぱくなまま3歳に

あーしみじみ

 

二人の成長の気づきは

これからも気づいた時に書いていきます

二人は(今のところ)とっても仲良し

今年は残念ながらお遊戯会は中止

 

それだと寂しいからと

毎日園に行ってる子どもたちだけでの

子どもお遊戯会を

本日開催してくださいました

(後日映像配信してくださるそうです)

 

私が

今日どうだったー?

と聞くと

 

娘は息子のことを

息子は娘のことを

 

すごかったーかわいかったー

上手だったーー!

(振りを真似ながら)ここがよかった

 

と教えてくれました

 

日々それとなく家で

歌ったり踊ったりしていたので

様子は分かるのですが

 

自分の感想より

お互いのことばかり

一生懸命伝えてくれる

娘と息子が

なんだかとてもかわいく見えました

 

園では

0歳の階、1歳2歳の階、3〜5歳の階と

階数が違うので

姉弟が一緒にいる時間は

たまの園庭遊びや

夜6時を超えてからの時間だけのはずですが

 

園での楽しかった話では

一緒に遊んだ話が出てくる出てくる

夜のおやつの時は

いつも隣りに座ってる二人

(ちょうどその頃お迎え)

 

家でも一緒だから

園ではお友達と遊んだら

とも思うけど

 

やっぱり安心する場所というか

安心する関係ってあるんだろうなぁ

 

と感じます

 

最近は

娘を怒ると息子に

ママ💢〇〇を怒らないで‼️

とプンプンされ

 

息子を怒ると娘が私をさえぎり

〇〇、こうしてみたらどう??

と優しく諭して教えてあげていて

 

私も二人から学ぶことが多いし

二人いるから私がどっちのことも

強く怒ることなく済んでいるなぁ

と感じます

 

まさに助け合い!!!!!

 

親がしっかりしてないと

子どもはしっかりしたりいい子になる

と言われたりするけど

 

我が家の子どもたちは

大人だからって何でも出来たり

完璧ではないことや

みんな違ってみんないいという

考え方は

実体験で身についている気がします。。。