STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

出来上がったロボット

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段ボールカッター

はじめは何度かヒヤッとしたものの

ハサミで切るよりずっと安心して作業を

見ていられました

 

穴を開けたりくりぬいたり

段ボールを切ったり

二人で協力して作業すること

1時間弱

 

娘より大きなロボットが出来ました

娘も息子も同じ園育ちのため

ロボットカミュという

ロボットについて意気投合して

話していましたが

、、、内容は忘れました

 

久しぶりに家族で外食して

 

娘は私と単位量あたりの確認

息子は夕寝に入りました

 

 

楽しみの前は、、、やっぱり取組み

ノージーのひらめき工房

というテレビ番組が大好きな娘と息子

 

その中に出てくる

段ボールカッターが欲しい

と父にお願いして

子どもたちの欲しい!に激甘なダンナは

その場でポチ

 

本日届きました!!

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今日はこれで段ボールを切って

ロボットを作るらしいです

 

 

お楽しみの前に

二人とも毎日続けている取組みを

朝から始めました

 

といっても

1月からスタートした息子の

集中の続かないこと続かないこと

 

すく話しかけてしまうので

距離をとってみましたが

 

やるぞーー

頑張るぞー

 

の声ばかりで進まず、、、

 

隣りに座って教えてあげれば

多分どんどん進むのですが

私の体力も温存したかったので

 

遠くから視線を送るのみ

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まだ初心者なので温かく見守ります

 

そして娘は5年ほーぷ算数まとめを

やっていますが昨日は三角形の面積の

応用に時間がかかりまとめ1つしか

出来なかったようですが

今日はわりと進んでいるようです

 

単位量あたりはまだ理解が曖昧なので

今週一緒に見るとして

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1月中にはまとめ含めて直しまで

やりきれそうです

この後どうするか(予定)ー娘ー

昨日ダンナと少し娘の学習について
話をしました(雑談の中の1つとして)

ダンナから
小5のテキスト順調に進んでいるようですが
お次は何をお考えですか??と聞かれ

娘の学習の主導権は
基本私が握ってきたので
純粋に聞きたかっただけだと思うのですが
即答出来ない自分に
自分でもビックリしました


我が家は主にダンナの反対で
中受はしないと決めていて

さらに学校で困るのは阻止してあげたい
くらいの気持ちが両親にあるものの

基本的には
勉強をする内容よりも
勉強をするという行動から何を学ぶのか
継続の大切さや楽しくない時にも続けること等
に重きを置くスタンスです

私としては
どうせやるなら
本人の知的好奇心にちょうどいいくらいの
問題を探したいなぁぁ
とは思っていて
これはどう?あれやってみない??
と楽しみの延長で続けてきました

で、いざそのリズムを
娘がだいぶ自分で刻めるようになった今
(信用はしていないです。。私の子なので(`・ω・´)キリッ)
次に何をやるかぼんやりしてしまっていた
という状態

自分はノープランで
娘に聞いて好きなのを決めればいいというほど
人間が出来ていない&娘を信用していない

かといって
ダンナに主導権は握られたくない
(口出し助言は大歓迎です)


昨日夜な夜な考えました

娘はどうしたいって言うかなぁ
私は何をやって欲しいと思っているのかなぁ

で行き着いたのは
(前からチラっと思っていたのを確定させた感じです)
小5の算数までせっかく順調にきているので
小1のうちに小学校で学ぶ算数を進めるに決定!

理由としては
☆小1のうちにキリのいい小6までやりきれたら
 なんとなくかっこいいから

☆小学校でどんなことを学ぶのか
 比較的時間のあるうちに知っておくのはいいのでは…

☆方針が定まらないならばいったん小6までやってから
 復習に戻るのか中受問題も解いてみるのか
 中学数学をのぞくのか決めればいい

☆結局毎日問題を解くペースはどのテキストを
 使っても変わらない


何でもいいとはいいませんが
幸い娘がこれはやりたくないとか無理と
自己主張したことはまだないので
(反抗期が来る前に)
当たり前のように小5終わったらそりゃ小6だよね!と
進めようと思います

ちなみにタイムスケジュール(予定)は
12月 小5 算数教科書
1月 小5 ほーぷ まとめと直し
2月 小6 チャレンジ算数のみ1年分
3月 小6 ほーぷ

を予定しています
ざっくりーーーー!!

小5では算数の教科書を読んで解いてから
ほーぷに進んで大正解に感じたのですが

小4の内容はチャレンジ1年分をやってから
ほーぷに進めていて

何となくな私の記憶で娘が
チャレンジをやっている時の方が
楽しそうに見えたから言ってみれば
甘やかしのチャレンジからのほーぷに決めました

まっ♪
娘の嬉しそうな顔を見たいのは
みんな一緒だから文句が出るわけもなかろう

あと
うっすら2年生で漢検7級と英検5級
チャレンジしてほしいなぁと
私は思っています

娘は今日
学童から習い事の体操して帰宅なので
家に帰ってくるのは20時すぎ

明日のピアノに向けての練習もあって
あまりゆっくり時間がとれないので

週末に娘に発表して
修正があれば修正して
今年度残り3か月を
固めて突き進めたらと思います

息子の取組み状況

お正月から取組みを毎日やる!

と決めた息子

 

はじめは娘が作ってくれた

オリジナル問題をやったり

公文のプリントをやったり

していましたが

 

どれも定着せず。。

というか取組みが楽しみという

位置付けになかなかならず

やらない!と

宣言される日もあったりで

 

息子の飽きの問題もありますが

親の根気も娘の時ほどない

(息子に甘い疑惑もあり。。。)

 

どうしたものかと悩んだ末に

出来るだけやさしい一冊をやりきって

やれば出来るんだ

取組時間は楽しいもの

と思えるような教材を探し

 

やっとキラキラおめめで

こうゆうのが楽しいんだよねー♬

といいながら

もっとやりたい!

とページをめくる息子にあえました

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ハローキティのたのしく学ぼう!

はじめてのもじとかず

 

という教材です

 

息子は姉がいる影響からか

可愛いものも好きなので

女の子っぽいことへの抵抗感はなく

喜んで取り組んでいます

 

まずは座ること

そして手を動かすこと

 

習慣になるまでは

難易度は考えずに楽しく

毎日やるものなんだ!というリズムを

作りたいと思います

 

子どもによって精神年齢も環境も違うので

娘の時のようにとは思わないし

思っても出来ないものの

 

ブログを書き始めたのが

娘が5歳の時からでその前のことは

すっかり忘れてる私。。

 

息子の取組みを決めるにあたって

3歳の頃の娘がどんなことをしていたのか

書き残しておけばなぁ

と今さらながら思います

 

と同時に書き残す意味も感じられて

ブログっていいなとも思いました

 

これからも気づきや備忘録

学習記録を中心に残したいと思います

ほーぷ小5算数

12月に入ってから

小5の教科書で学習して

 

冬休みからほーぷ小5算数

で演習に取りかかりました

 

まとめページと先取りページを

とばして先週末に1周やりきりました

 

私が忙しくて

丸つけをほぼしていない状態ですが

途中で一度も止まることなく

最後の終わったー

を聞けたのは順調過ぎて驚きます

(全部違ってたらどうしようと

チラチラ見ましたがそれはなさそう)

 

先に教科書学習をした効果は

確かにあったと思います

 

新しい単元はすぐにワークより

教科書を読んでからの方がスムーズ

親としても新たな学びになりました

 

娘は性格的に

テキトーなところも多いし

まっいっか♪と流すことも多いので

それが算数にも様々表れて

計算ミス約分忘れ等穴はあるのですが

 

会話をしていても

知っていることが増えているな

と感じます

 

今知ったことは使わなければ

すぐに忘れるものと思って

当たり前になるまで

当たり前のように日々確認して

過ごしたいと思います

おそらくその作業は親との会話の中が

一番の場になると思うので

その意味でも

知っていることが増えているのは

投げかける側としても助かります(^ ^)

 

これは知ってるかな?とか

考えずに話が出来るので、、、

 

この流れだと今年度中にいったん

小学校で習うことに関しては

ざっと通すと思うので

今知らないことも事前知識として

話に入れています

 

まずは

一年生の内容を理解してじっくり

根を張りながら進むことが大切なのは

感じますが

そこは

学校で先生や友達と

楽しく学んでいるようなので

 

家では新しいことも自分が望めば

いろいろ知ることが出来る楽しさを

感じて欲しいと思います

 

 

 

東京国立博物館

上野まで足を伸ばし

東京国立博物館へ行ってきました

 

2022年の3月に150周年のようです

展示物はもちろん建物や庭園にも

歴史の重みを感じます

 

そんな一つ一つに感動し

足を止めながらまわったところ

普段運動不足な私には

すごくいい運動でした

 

国立博物館でも人気の

長谷川等伯の松林図屏風のVR作品を

観ている時には一瞬意識が飛び

娘にニヤリとされましたが

 

子どもたちは7歳も3歳も真剣に

ナレーションを聴きながら作品に

見入っていました

 

博物館は子供を連れて見て回るには

時間も体力も使うので

 

今回我が家は本館、東洋館、平成館、

表慶館を一気に見ましたが

一つ一つをじっくり見て

また次に来る楽しみにとっておく

という方がいいかもしれません

 

といっても疲れが溜まるのは私だけのようで

子どもと父親はその後も元気いっぱいで

上野公園を走る走る

 

この前の雪の日から一転

暖かい日差しの中

頭も体もいい栄養が入った気がします

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なかなか上野まで出る機会がないので

博物館後は

サンリオショップでレターセット

クリアファイル、不織布マスクを買い

酒悦で鯖の燻製を買い

祖父母宅へのお土産に

うさぎやでどら焼きを買い

 

様々買い物をして帰ってきました

 

久しぶりに家族でドライブしながら

車内で食べたい物を食べたり

おしゃべりをして過ごす時間も

プライスレスでした

 

感染者数が増えてきていて

また以前のように

街に出るのは控える生活に

戻ってしまう気もするので

その前にリフレッシュ出来ました!

 

まだ未就学児と小1の息子と娘には

自由に行きたいところに行って

マスクをはずしてかけ回れる日々の方が

当然いいけれど

 

自粛生活な日々を過ごしたからこそ

一つ一つの外出にありがたみを

感じられている気もします

昨日はすごい雪でした

 

一夜明け少し落ち着いて見られます

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が昨日はそうではありませんでした

 

仕事中から雪が積もってきているのは

気になっていましたが

早退して帰るほどまでとは

思っていませんでした

 

夕方

息子の園から早めのお迎え協力願いの

メールが来たため

そこで初めて早退して迎えに行くことに

 

時刻は16時過ぎ

だんだん暗くなり

あっという間に暗くなる頃です

 

いつもは自転車移動ですが

子供を乗せて自転車を進めるには

あまりにも危険と判断

 

車で行くにも

走る車のタイヤが坂道で空回転したり

滑っているのを見ていて

我が家もスタッドレスにしていない

 

歩いて行くと職場から園(バス+徒歩)

園から学童(徒歩しかない)

学童から家(徒歩しかない)

大人だけの移動でも1時間半はかかるか

 

という状況で

 

どうしたらいいんだろうと立ち往生

 

結局大通りで行かれるところだけを

車、あとは車を置いて歩きで行きました

 

家に帰ってきた時には

無事に辿り着いたことに

ほっと一息とどっと疲れと

 

雪になった時のシュミレーションが

足りていなかったことと

動き出しが遅かったことに反省

 

いい経験をしました

 

一方

娘は学童で雪だるまを作ったり

雪を楽しめたようです