STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

自分で考える練習

娘の勉強スタイルを

小学生になってからいくつか変更しています

 

学校ある日はルーティンの学習のみですが

土曜日は時間があるので

算数では未習内容を自力で解いてみる

チャレンジ中

 

分からなくて困ったら聞くとか

親に教えてもらうのではなくて

自分でテキストの説明ページを読んで

考える練習をしています

 

時間をかければ

答えにいきつくことがギリギリ出来るので

やっていることのレベルは多分適当ですが

 

今日の午前中は

小数のかけ算見開き1ぺージを

全問正解するまで2時間かかりました

 

正直私が隣りで見ていたら

むずがゆく感じてしまうペースですが

娘は、私と性格が違くて

分からなくて時間がかかることよりも

全問正解になった時や閃いた時の

快感の方が大きいんだろうなぁという感覚です

 

この一見すると回り道なのですが

回り道を回り道とは思わずに

その道を楽しめるのは娘の長所だと思います

 

自分の今いる場所から見える景色の

素敵なところを

たくさん見つけられる娘が大好きです

 

ただ

苦しそうな顔を全く見せなくても

これが正解かと言われれば

十人十色の一つとして親が提案した道を

進んでいるだけとも言えます

 

これからさらに

たくさんの道を知り

適切な反抗期を経て自分で道を選び、

切り拓いていくようになるのが

楽しみで仕方ないです

 

一昨日は子どもを自立させる責任が・・・

とか言っておきながら無責任ですが

 

子どものために・・・

という気持ちよりも断然

私が

どうしたら娘が勉強と上手にお付き合いできるか

考えることが楽しくて

娘に付き合ってもらっています

 

つきあってもらっている部分も大きいことは

自覚しているので

娘の要望や希望も最大限聞いて相談して

流れを決めているつもりではあります

 

そのおしゃべりもすごく楽しくて

私は勉強を楽しいと思ったことなかったのに

今の娘を見ていると

やれば楽しくなるもんなんだなぁと思えて

すごい不思議な感覚です

 

そんな話を今日はしながら

娘はもう少しで小数の割り算も終わるからと

また勉強に戻っていきました

 

脱線し過ぎて何を書いていたのか

分からなくなったけど

 

 

今娘との取組みは

スラムダンクの安西先生じゃないけど

「道楽か…そうかもしれんね。 日一日と…成長が はっきり見てとれる。この上もない楽しみだ」

私の最大の道楽になっています

娘の日記

昨年の誕生日プレゼントの一つにあげた

10年連用日記


2021年1月1日から書き始めて半年

どうなったかというと・・・

 

今のところ毎日書いています

 

三日坊主の私からすると娘でも尊敬に値します

 

そして自分は出来ないですが一日の終わりに日記を書いて

その日を振り返ることってすごくいいなぁと思います

 

日記を書きながら

そういえば、今日こんなことがあったよ!

と話してくれることもあるし

 

家族で外食した日は

こんな特別なことは絶対日記に書こう♪

と言っていることもあります

 

内容的にはまだ小学1年生

日々大差ないですが、それでも行事等々

何があったのかは分かるし

10年続けたら文字の変化も含め成長が感じられる

のでは?!と楽しみです

基本的には

私は一切見ないという体裁をとっていますが

まだ一年生のうちは覗いてもいいかな

と娘のいない時に

数か月ぶりにちらっと見てみました

 

すると

私からのアドバイスが忠実に守られていて

・・・泣ける

 

普段行動が遅いとかおっちょこちょいとか思って

ごめんねm(_._)m十分立派に育ってるよ

という気持ちです。。。

 

私からしたアドバイスは

出来事と気持ちをセットで書くといいよ

あとどこかのタイミングで

数字とか入れておくと後から見た時にも

分かりやすいよ

くらい

 

そして娘の日記は

きょう、ぎょうかん休みに〇〇とうんていをしました。たのしかったです。

とか

きゅうしょくがカレーでした。おいしかったです。

とか

いつもそんな感じなのですが

 

5月くらいを機に

20メートルシャトルランが12回しかできませんでした。くやしかったです。

とか

百マス計算のわりざんで6分57びょうでさいこうきろくがでました。うれしかったです。

とか

がくどうのお菓子は5こまでだけどきょうは2こにしていすをえらびました。

目に見てわかるくらい数字が増えているのです

 

さらっと話したことが伝わっていて

継続されていたことに

子どもは親の言葉に影響を受けるんだと

身が引き締まる思いと

 

嬉しい気持ちになりました!

 

昨日は

お風呂のあとのタオルを床にポイポイ置いて

いつも片し忘れることに

大声で怒った母ですが・・・(反省はしています)

 

今はすごく優しい気持ちが溢れています

 

日記のことは言えないけど

今日はぎゅーーーっと娘を抱きしめて

いつもがんばっているね

と伝えたいと思います

どんな風に育って欲しいか

子育てって楽しいし子どもから

幸せをたくさんもらえますが

 

それだけじゃなくて

自分のことじゃないだけに

責任が伴うなぁと感じています

 

私の子育ては

 

毎日が楽しいこと

 

 

自分がいなくても

子どもが前を向いて幸せを感じながら

自分の力で生きられるように育てること

 

この二つが軸で

 

その周りに

人と交わりながら

生きていって欲しいので

笑顔と挨拶を大切にして欲しい

 

思い通りにならない時や失敗した時にも

壁を乗り越えられるように

諦めない姿勢や忍耐も学んで欲しい

 

という想いがちらほら

 

冷たいようですが

娘も息子も大好きだけど

子離れ出来ないことを

心配したことは一度もない私。。

 

それよりは

子どもが自立した後にも

自分も自立して幸せでいられるように

健康とダンナとの仲は気をつけよう

とか自分のことばかり考えています

 

そんな私ですが?だからこそ?

娘も息子も将来自立出来るように

育てるのは親の責任!とは常に思っています

 

ということをいろいろ考えていたら

急に閃いて小学生になった娘に

夏休み親や友達と一緒ではない

キャンプに行かせてみることにしました

 

行かせるというよりは

 

私:行ってみる?

 

娘:行きたい!新しい友だち出来るかも

しれないし!寂しくない!!

 

という感じだったので申し込みをしました

ここ数日そうゆうサイトと

ずっとにらめっこしてました

 

元々初対面強かったり、コミュ力が高い

娘ではないのですが

どうする?と聞くとやってみる!やりたい!

と今のところ言うので

そう言ってくれてるうちに

チャレンジしてみての

成功体験(失敗体験でも財産になる)を

積ませたいなぁと思いたちました

 

今回申し込んだのは

7月に

はじめてキャンプという

1泊2日の工作、カレー作り、運動会等々

ある王道キャンプ

 

8月に

謎解きキャンプという

少し慣れてる子用かもなぁの

2泊3日のキャンプ

 

の二つです

 

自分が行くわけではないのと

(集合場所まで送っていく必要はありますが)

子どもは夏休みなので

旅行に比べて日程調整もしやすいのがメリット

 

デメリットというかすごく悩んだのは

泊まりなだけあって

費用がそこそこすることですが

 

ダンナが自分のおこづかいから出してでも

行くこと賛成!発言したので

(我が家おこづかい制ではなく

財布はそれぞれなので完全に

不明な発言ですが)

 

1泊の方は私のおこづかい

2泊の方はダンナのおこづかいから

捻出することに

 

果たして娘は楽しめるのか?

まだ分かりませんが

とりあえず我が家の夏の予定は

9割方固まりました

 

父母は仕事頑張ります。。。

親のワクチン予約

親のワクチン予約開始日

半日にわたり

予約に時間を使いました

 

ワクチンは

みなさん受けてくださいねー

という雰囲気なので

予約開始の当日に無理してとらなくても

いつかはとれるから大丈夫だよ

 

と親には口で言っておきながら

いざとれないと何としてもとりたくて

何度もアクセス

(親は電話で頑張ったそうですが夕方に

とれた私の方が先でした)

 

とれた時には爽快感がありました

 

が、いやちょっと待って、、、

みんな子が代わってやってるなら

まだしも

本人がやってるとしたら

こんな一日は精神的にハードじゃないかなぁ

 

ずーっと繋がらないのを

なんとかかいくぐって

途中まで入力進んでから出てくるf:id:torikumi:20210607070039j:image

↑これ!!

折角一次審査、二次審査と進んだのに

最終でダメになった感、、、

何度も味わうと気持ちが折れます、、、

 

それを旦那に言ったら

これ出て諦めて

また初めに戻ってたのが間違いで

この画面出てもまた何度も何度も

更新するとその次の画面に進めることを

昨日知りました

 

確かに私はインターネットに疎いけど

このメッセージが出てきたらあーダメなんだ

と最初からやり直す人の方が多い気がします

 

ということで

ダンナの参戦もありうちの両親の

予約は無事に出来ましたが

これならもう

生年月日順に何月何日何曜何時と

振り分けてそこに行かれない

キャンセルの人だけ連絡する方が

親切なんじゃ、、、

と思った一日でした

 

今日チャレ

6月から学校より

一日に学年×10分を目標に

家庭学習をするようにと手紙をもらい

毎日その時間を記入し提出しています

 

基本的には学校の宿題でも塾の宿題でも

家でやっているドリルでもOK

 

娘はこれまでだと勉強中にも

息子がきてしゃべってしまうこと

があったのですが

 

記録を書くためにタイマーで勉強時間を

計るようにしたことで

科目が終わるまでの間集中しやすくなりました

 

いざ時間を計ってみると

英語が簡単になったこともありますが

6月家では1時間弱の勉強時間だと判明

 

7時には家に着いているので

9時半までは2時間半

そのうちの1時間勉強、15分ピアノとして

残り1時間15分は

食事やお風呂はあるものの

ほとんどおしゃべりしてるだろうな^_^

そのうち15分くらいはテレビの時間もある

 

なんだ!きつきつのスケジュールで大変かな

と思ったりもしてたけど

案外いいバランスなのかもしれない

と思えました

 

実際は学童でも少しやっているので

自宅学習時間と区切ると

少なくなってしまうけど

 

娘はたくさん勉強した人がもらえる

賞状が欲しい!!

と頑張っているので

嘘なくズルなく届くように

応援したいと思います

 

ちなみにピアノ以外は特に予定のなかった

本日土曜の家庭学時間は

 

午前2時間半

午後3時間の計5時間半

親がしっかりは管理してないので

考えているようでぼーっとしている時間も

相応にあるとは思いますが

 

ほーぷ4年算数を

自分で読んで自分で考えて

自力でどこまでやれるものか

チャレンジしてます

 

生みの苦しみのわり算のひっ算を

先日通り抜けたので

今日は終日イェーイ!!と

ハイタッチしながら式と計算、少数を

順調にやっています♬

 

時間数は

嘘なくと言っておきながら

逆の意味でそのまま書くか悩みます、、、

が、

誰からも強制されずに

つらそうな顔全く見せずに

涼しげーに5〜6時間勉強出来るのは

未就学時代からの積み重ねの成果☆

 

反抗期がきたり、何かにぶつかるまでは

自由にどこまでも進んだらいいと

思っています

 

うちは旦那が中受絶対反対なので

娘が頑張る過程でそうゆう世界に

憧れないように時に誘導も必要かなー

 

まぁ取り越し苦労しても仕方ないので

走れるところまでは

口は出さずとも側で1番の応援団を

楽しみます!!

夢の国

昨日娘の学校が終わってからなので

本当に少しの時間だけですが

夢の国に行ってきました

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コロナ蔓延で

どこに行くのもマスク!マスク!

スーパーやショッピングモールで

楽しく買い物したいのに極力我慢

遊び場も極力我慢

 

みんなも我慢しているし

当たり前のことなのですが

 

それでも親としては

出来るだけ安心なところで

楽しく遊ばせてあげたいなぁ

といつも思っていました

 

ディズニーなんて人が集まるし

危ないと思っている方

私は公園や学校より

よっぽど安心だと思います

(今はYouTube動画もたくさんあるので

最終的には親が見て判断してください)

 

ディズニーは

昨年の秋に行った時に

コロナ対策をしっかりとして

運営していることは分かっていたので

 

人数制限している間の

しかも平日のシーなら

子どもは少ないだろうと踏んで

(子どもメインのものがすいているはず!)

親が安全だと思うものだけを

事前にピックアップして遊んできました

 

どれも5分待ちという名の

待たずに乗れる状態だったので

数時間でも十分満足でした

 

ハイライトは二つ

 

一つめは父母も初めてだった

ソアリンファンタスティックフライト

(スタンバイパスだけ先にとりましたが

これだけは30分くらい並びました)

 

もう一つは

タートルトーク

娘母息子がクラッシュと話せました

 

クラッシュのおかげで娘も息子も

立派に笑いとってました

 

 

おまけで

挨拶、返事、お礼、声の大きさ、笑顔

という我が家で大切にしたいことを

すごく良い形で実践形式で

学んだ一日だったんじゃないかなぁ

 

最近勉強について思うこと

勉強について最近思っていることです

 

小学生になると学校で

いっせいに授業を受けるようになります

そこでさまざまな知識を得ていきます

 

大多数の子はそこで知識を得ることで

知識欲を刺激されて楽しくなり

集団の力もあいまって

何で?どうして?ともっと知りたくなる

 

でもこれって大多数で

一部は取り残されたり分からないまま

進んでしまうようになる

(音読が出来なくて苦労している子も

いるようです)

 

でもその一部を確実に救いながら

進めていくのは時間にも限りがあるし

先生にだって限界はある

 

一方親は小学1年生って

こんなものかな?と思って気づかない

(先生が親に伝える機会もなかなかない)

 

基本的には

教科書が一番わかりやすいし

先生が一番上手く教えてくれる

と私は思っています

 

それを理解出来るかどうかは

年相応であればいける!!というラインに

なってるんだと思っていて

 

そこに少し背伸びすれば届く子

ちょうど良い子

簡単だと思う下地のある子

 

は伸びていくけれど

難しくて分からない状態の一部に

なった場合には少しつらいんじゃないかな

 

だから

親がもし子どもに学ぶことを楽しいと

思って欲しいなら

一番力を入れるべきは

集団に入れるまでの未就学時代

なんじゃないかなーー

 

と最近思います

 

もちろん紙の勉強だけじゃなくて

外遊びの中でとか絵本をたくさん読むとか

会話の中でとかいっろいろな方法があって

 

勉強をしてます!というものではない

場合も多い

その方が崇拝されている気がする

 

むしろ

勉強してきたのに出来ない!

はかわいそうとあわれまれたりまで

することもある

 

先取り学習に関しては

前向きにいいという意見は少ないけれど

私は周りに迷惑かけなければ

好きにしていいし肯定的です

 

これがパズルやブロックはよくて

たし算ひき算はちょっと、、、

なんてナンセンスな気もします

 

娘は

知っていることが授業に出てくると

すごく嬉しそうだし

他の子が考えている間に

勝手に答えを言い出すこともないらしい

 

みんなで話し合って

新しい考えを知ることも多いようで

みんなすごいんだよー!と

よく友達をほめています

 

楽しくて仕方ない状態で

授業を受けられるので

やったことが頭に残りやすい

 

昔は勉強できる人を

頭でっかちとか頭が固い素直さに欠ける

他の面に難があるような言い方を

することがあったけど

確かにそうゆう人もいるけど

 

その他大勢にも難がないわけじゃない

っていう事実を忘れているような、、、

 

あそびやゆるみの部分の伸びは

先取りしてるかどうかとは無関係で

もちろんたくさん遊んで楽しいことを

見つけて欲しいけど

 

一方で我慢のできる

自分で考えられる人間であって欲しい

 

☆結論☆

小学生になってから学んでいく時に

字は書けなくとも先生の話が

分かるようになっている必要はある!

 

日本はもう少しだけ幼児の成長に目を向けて

一人一人の

聞く力、話す力、読む力、書く力

何より考える力、主体的に取り組む力

を段階的に伸ばしていっておいた方が

いいんじゃないかなぁ

 

そんなことを考えながら

まずは娘息子にいろいろいろいろ

やってみて良いことも失敗も

発信していこうと思います