公立中に行きたい娘が
受験に前向きに傾いてくれました
娘は
今いる友達と同じ中学がいいという主張
そこに私が
同じくらいの学力の子と
切磋琢磨する環境、楽しいと思う
と言うと
確信したように
それ別に私は楽しくないからと言う
話を聞くと
その集団に埋もれるくらいなら
突き出ていたいという気持ちのよう
でも周りも勉強するのが当たり前の
環境にいた方が勉強し続けやすいし
その方が将来の選択肢が広がると思う
と言えば
これまでも周りが勉強してても
してなくても私はやってきたし
どこの中学行ってもそこは変わらない
と言う
さらに中学受験の勉強したとして
受かるかは分からないんだよ
頑張ったのに落ちるのは嫌とのこと
そりゃね
受験に100%はないから
そこまでの道のりが意味がある
と思えるのはもう少し先の話
どれも娘の視点から見たら正論
かつ夫も娘寄りの考えを持っていたので
私が諦める形で
中学受験をする道は途絶えました
その間
娘はアプリ開発とピッチビデオ作りに
取り組む日々
いくつかのプロジェクトに応募して
選考に通る経験も通らない経験もしました
その通らない経験が大きかった
これまで娘が受けた
勉強系統の検定は
幸か不幸かわりと合格していて
打ちのめされたことがありませんでした
ただアプリ開発の方で
チャレンジする回数が増えたことで
自分がどれだけ頑張っても
人が評価するものは理由が分からないままに
通ることもそして通らないこともあることを
身をもって経験
全戦全勝は難しいこと
だからこそ
出来るだけ多く打席に立つ方が
チャンスを掴みやすいこと
人が行う評価に比べて
答えが決まっている勉強の試験や検定は
基準が明確だと感じた
と様々学びがあったようです
娘の中で変化があったところに
これまで私の
娘にとって中学受験がいいのでは
と言う論調は通らなかったのが
頑張る娘を見ているのが
楽しくて幸せで
一緒に頑張れることがあるのが嬉しい
という感情一直線な理由なら
受験に向けて頑張るのもいい
と言い出したのです
そして
頑張って結果を出したい
でもそこに行きたい気持ちは
別にないから受かるとこまで
という理由つきで受験にチャレンジ
する方向で動くことになりました
私としても
○○中学に入って欲しいというよりは
単純に頑張る娘を見たい
喜ぶ娘を見たいという気持ちが大きいので
受かってからどうするのかを
考えるんでもいいかなと思い直しました
一緒に気持ちを作っていく
あとは気持ちが変わらないうちに
と言うことで家の壁にデカデカと
志望校合格と書いて貼りました

ここからの日々
娘と目標に向けて頑張れることが
本当に嬉しいです
本当に大変なのは娘ですが
一緒に頑張ります
こうなったのも実は
ブログやめるーーの話から派生した
部分もあったので、、、
しっかり書き残しておきます









