STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

ウルトラマンブーム

息子

先週あたりから急にウルトラマンブームが

やってきています

(園にウルトラマンの人形があるようで

そこで遊びながら覚えている模様)

 

スペシウム光線ー

ガタノゾーア(敵の名前のよう)

エースにレオにウルトラの父母に

セブンタロウ

 

と知っている単語を並べてきて

スマホでウルトラマンメドレーかけてーーー♪

とお願いしてきます

 

そのため最近は毎日

ウルトラの父がいるーウルトラの母がいるー

そしてタロウがここにいるー

セブンーセブンーセブンーセブンセブンセブン

歌っていて非常に楽しそうです

 

 

我が家では一度も見たことがなかったし

私も名前と歌がかろうじて分かるくらいで

詳しくないので

 

昨日は日曜日だし特別!気分で

アマゾンプライムで

初代の頃のウルトラマンを購入して

家族で鑑賞しました

 

バルタン星人が出てくるVer.だったのですが

親も初めて気分で一緒に楽しめました

 

地球に移住しようとしているバルタン星人が

20億以上いるというところでは

「20億は入らないでしょー?!」

と息子娘二人でつっこみをいれながら見ていました

 

今日の朝も息子は

娘が小学校に行ってから

昨日見たのと同じのもじっくりもう一度鑑賞

 

朝から自転車の後ろでノリノリで

バルタン星人の

フォフォフォフォー

スペシウム光線ービビビビ

にぎやかな声を響かせながら

登園していきました

 

最近息子のお気に入りに

Eテレの「キミなら何つくる?」という

工作番組があるのですが

 

そこで「めんどくせーなー」

と椅子をクルクルさせて

手をパタパタさせながら

言うセリフが気に入ってしまい

 

嫌だと伝えてもつい何度も真似をするので

テレビも良し悪しだなぁと

思っていたのですが

 

生きていく中では絶対に

良い言葉も悪い言葉もたくさん出会うので

その中で

自分でこれは人に言ってもいい

これはダメと選べる子に育ってほしいと

願うばかりです

 

私も本気怒りをすると

言葉遣いが悪くなることがあるので

子どもに注意する立場なので

改めていこうと思います

プログラミング体験

道の駅で7月からOPENする

プログラミング体験教室チラシを

学校からもらってきたので

娘が体験に行ってきました

 

今回教えてもらったのが

スクラッチで

ねこちゃんの鬼ごっこゲーム

を作るというもの

 

14人の体験生に対して

教えてくれるメインの先生の他に

遅刻者対応してくれる先生や

ヘルプをしてくれる先生計4人

 

机間巡視しながら

丁寧に教えてくれるので

娘もやることに遅れることなく

進められていました

 

出来たー

すごーい

と先生がたくさん褒めてくれながら

進められるので

仕組みは分からなくても楽しそうです

 

昨年の夏休みに

zoomで1回だけスクラッチの仕組みを

使ったことがあるのですが

事前に娘に話しても

あまり覚えていないようでした

 

 

体験をして

そういえばこうゆうの前もやった!と

思い出したと言っていて

そのおかげもありスムーズだったようです

 

パソコンの使い方やマウスの使い方

そしてプログラムを組むことを

身近に感じたり

知識として増やしていく良い機会に

なりました

 

プログラミング教室の資料では

IT人材が2030年に最大で79万人不足

(経済産業省発表)するらしいです

 

全ての人がSEやプログラマー

WEBデザイナーにはならずとも

プログラミング思考と

基本的なプログラミング操作を学び

プログラミングを身近な存在にしておき

IoTやAIを活用して世の中の課題を

解決していくことが求められる

 

娘にもそんな時代が来た時に

取り残されることなく対応出来る力

身につけて欲しいなぁと思ったし

小さい頃からこうやって学ぶのは

すごくいいことだなぁと感じました

 

習い事過多になって

どれも中途半端になるのは避けたいですが

私としてはプログラミングを学ぶ意義を

十分感じられたので

やらせたいなぁと感じています

 

ちなみに

今日体験してる子どもは

男女半々くらいでしたが

同伴保護者はお父様が圧倒的に多かったです

何となくですが

お父様方にも響いていると言うか

必要性を感じられている

雰囲気を感じました

 

我が家は私もダンナも

自分で教えるの難しそうなので

前向きに検討しようと思います

(習い始めることになった場合には

また更新します)

理事長になりました

輪番制で回ってくるマンションの役員

前回は町内会担当だったのですが

今回は理事長をお願いしたいと

管理会社から事前に打診があり

本日の理事会で決定しました

 

もう十分年齢は重ねているのですが

実は今回が初めての理事長なので

少しドキドキしています

 

でも若い頃とは違って

何とかなるだろうとも思っていますし

改善できるところはしていきたいとも思います

 

そういう意味では

出来ないーやだーばかりではなくなったところが

自分も成長しているかな

 

今日は顔合わせ程度かなぁと思っていたのですが

1時間半みっちり会議がありました

 

我が家は土曜日仕事があるので

4歳の息子と出席したのですが

訳も分からない中息子もまぁまぁ

空気を読んでくれていたので助かりました

 

経験は自分の財産になるし

苦労は買ってでもしておくべし

という言葉も聞いたことあるので

 

前向きに取り組む

そしてその姿勢を子どもに見せる

そんな母でいられればと思います

 

娘も息子も

ただの当番ではあるものの

理事長という名前だけで

すごーーーい!!と言ってくれるので

調子に乗って頑張りたいと思います

大きい方の水筒を持たせました

まだじめっとはしていますが

夏を感じる暑さになってきました

 

娘は学校のプールが本日初日

(昨年はコロナ禍で中止だったので

昨日から楽しみに準備をして出かけました)

 

学童の後にそのまま体操教室もあるため

大きな水筒を持たせました

 

娘が今使っている水筒は下の二つ

 

私が洗いやすさ重視で購入した

TIGERのSAHARAという1.0Lのものと

 

娘が色が気に入って買った(パウダーブルー)

THERMOSの500mlもので

 

今日持たせたのはTIGERの方です

f:id:torikumi:20220624171823j:image

園時代は水筒の中身がなくなると

追加で入れてくれるのと

毎日公園へのお散歩にも持っていくので

軽いプラスチック製のものを使用し

追加で入れてもらうこともありましたが

 

小学生になってからは

毎日水筒は持っていくものの

小さい方でも空になって帰ってくることは

ほとんどないので

最近は毎日サーモスが活躍していました

 

夏場になると

学童でも追加を入れてもらえるらしいのですが

まだ夏場なのか???なのと

先生の手を煩わせるのも・・・なので

大きい水筒の出番かなと感じています

 

正直本人は

熱中症の怖さを伝えても

いまいち理解していないように思います

 

水筒に関してもこまめに飲むように

言い聞かせたり

持たせている状態です

 

それでも

倒れてからでは遅いので

こればっかりは

多少うるさがられたとしても

リスクや水分をとるメリットを

伝え続けていきます

若かりし頃の思い出の地

私は大学生の頃

(自分で言うのもなんですが)

おおいに青春を謳歌しました♪

 

小中高と家の近くで過ごしたため

大学生になって

 

電車に乗って街へ繰り出し

アルバイトをして好きなものを買ったり

サークル仲間と過ごしたり

恋人とデートをしたり

美味しいものを食べに行ったり

 

勉強を頑張ったかすかな記憶よりも

毎日その他の予定が

ぎっしり埋まっている自分に

うっとりしたものです

 

それを喜んでこなす気力と体力

今では考えられません。。

 

そんな青春時代を過ごした場所からは

電車でさらに40分程離れるのですが

 

大学生の時に大好きになった

イタリアンのお店に

5年ぶり?くらいにランチへ

 

5年前くらい息子を妊娠している時にも

どうしても行きたくなって

一度ダンナと行った以来です

 

家から1時間半以上かけて

電車に乗って

わざわざそのお店を目的に行く

今日はそんな時間を午前中過ごしました

 

なので午後からはバッタバタ

今初めてひと息つく時間がとれました

 

学生時代のようには

フットワーク軽くはなれませんが

 

今でも

せっかく駅まで行ったら

あれもしたいこれもしたい

と詰め込む自分

 

もしかしたらあの青春時代の

キラキラを

いまだに求めているのかもしれないな

ふと思いました

 

人生80年と考えたら

ちょうど折り返し地点

 

まだ好きなことをしたり

自分が主役の時間を持ったり

輝いていたいものです

 

子どもが出来ると子どものことを

考える時間が楽しいし

それは幸せなことですが

 

自分のことを大切にする時間も

意識してとって

自分を満足させておくことも

必要だなぁと改めて思いました

 

 

全統の結果2022年6月

全統の結果を返却してもらいに

行ってきました

 

6月は娘の勉強への関わりが

少し薄かったこともあり

自分自身の成績表というよりは

冷静に今の娘の実力はこのくらい

なんだなぁと受け取りました

(まぁ下がり傾向なことに少しショックは

ありましたがわりと平常心という感じ)

 

全国統一小学生テストは

飛び級制度があり誰でも上の学年のテストの

受験も可能なので力試しになるかなぁと

娘は実学年より1学年上の学年で受けています

 

なのでデータ的には

あまり参考にならないかもしれないのですが

今回の娘の成績です

 

ちなみにこれまで娘は

あまり国語を学習する時間はとらず

本もそこまで読まずでも

テストではそこそことれていたのですが

 

今回の保健室登校の女の子のお話では

細かな心情を読むことが出来ず

選択問題が壊滅的な状態でした

 

人の気持ちにたったり、心情を考えること

生きていくうえでも大切なので

本を読む時間をどこかでとれないかな?

と模索中です 

f:id:torikumi:20220622145705j:image

偏差値65>算数>偏差値60>2科>偏差値55>国語>偏差値50

 

ちなみに過去の全統結果

2021/11

偏差値65>国語>偏差値60>算数>偏差値55

2021/6

偏差値70>算数>偏差値65>国語>偏差値60

2020/11

偏差値65>国語>偏差値60>算数>偏差値55

2020/6

偏差値60>国語>偏差値55>算数>偏差値50

 

娘の情緒的な面を見ても

(私のかもしれませんが…)

少しずつ穏やかな日が増えてきているので

これまでのペースに

また戻せるといいなと思っています

 

キッズBEE結果

初めての算数オリンピックの

結果が出ました

f:id:torikumi:20220621194953j:image

上が平均点とファイナル進出点

下が娘の得点

 

ちょうど平均点でした・・・

 

部分点がもらえるとは思っていなかったので

思っていたよりよかった

というのが正直な感想です

 

たとえもんだい1を解けていても

ファイナル進出には

到底届かなかったところを見ると

普段の取組みではまだまだだということを

親が認識できたのが収穫です

 

娘自身はやりきった感じでしたが

点数&結果を先ほど伝えたところ

少し悔しそうでした

 

ただ娘の場合

テストが終わった時にはいつも

持っている力を全部出せた

とか楽しかったー満足ーーという状態なのと

 

ダンナも受けるまでの

娘との勉強時間を楽しんでいたのと

私は受けてきた問題を

解くのがすごく楽しかったので

 

来年もチャレンジしたいと

娘が言ったら受けてほしいなぁ

 

ちなみに

もんだい1だけは解き直しをしましたが

問題5以降はまだ解き直しをしていないので

時間を見つけて

じっくり考えたら答えが出るのか

試したいと思います

 

立体図形に関しては

キッズBEEでも間違えてましたが

少しずつでも

良い方向に向かうといいなと思い

 

懲りずに

Peter cubeという図形パズルと

f:id:torikumi:20220621202605j:image

図形ロジックパズルというテキストを

f:id:torikumi:20220621202613j:image

朝や家での遊びに取り入れています

 

今のところ

図形パズルは

息子が遊んでいることが多く

テキストは娘が基礎英語の後に

1日2題解いています

 

テストを受けて

課題を見つけられたり

新たな取り組みに入れると

テストを受けてよかったなぁ

と改めて思えます