STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

達成感に満ちた顔が嬉しい

☆ほーぷ2年国語 120P-123P終了

☆ほーぷ2年算数 116P-119P

☆国語 BⅡ 138-140

☆バーナム 導入

 トンプソン

 ぴあのどりーむ4レパートリー

 

ほーぷの2年国語テキストが

終了しました(算数は明日終了予定)

 

見開きページのお話を30回分

文法や言葉、漢字も30回分

 

がんばったねー

と伝えると、いや伝える前の

おわったー!!

の時のキラキラしたやりきった顔が

大好き♡

 

 

このテキストをやって

頭がよくなって欲しいかって?

 

そうゆうことじゃありません

 

勉強をしたいとかしたくないとか

関係なく、習慣として

リビングに座って

ひと息ついたらテキストを開く

という習慣をつけて欲しいのです

(そうゆうことで怒りたくないし

省エネでいきたい)

 

だから正直内容やテキストは

何でもいい!

 

ところから始めましたが

 

やっぱり

今は子どもが主体となって構成を

考えているわけではないので

 

子どもが何をどれだけ

やればいいのか分かりやすく

その日にやりきれる分量

 

そして教材に関しては

 

毎日コツコツとやるべきもの

は量を少なめで

 

百ます計算、語彙、公文プリント

 

テキスト選び

初めて学ぶことは

絵が多くて楽しくて

分かりやすい物(チャレンジ)

そこで学んだ知識を使えば

おそらくほぼ解けるもの

(教科書ぴったりテスト)

塾に通って頑張りたい子が

使うテキストなんだよ!と

プライドをくすぐる物

(ほーぷ)

解けたり解けなかったりするのは

当然だという感覚

それでも考えてみることが大切

だし難問は出来ると嬉しい感覚

を育てる物

(トップクラス問題集)

 

の順で同じ学年で

難易度の違うものを何周かしてます

 

一日どのくらいやるかは

新しい教材に進む度に

娘と相談して決めます

 

あまりにも大変そうだったり

簡単すぎたら変更も考えますし

 

途中で母がどうしてもやりたいと

思うものを見つけた時も

娘と組み込めるか相談して

他を調整したりもします

 

ただ

その日の都合や気分で変えていたら

意味がないので

そうゆうことはしません

 

この習慣として毎日

自分の出来る分だけやっていく

 

この第一関門を突破することと

突破し続けることに

我が家では意味をもってます

 

だから

親はどうしたら娘が

スムーズに出来れば楽しく

(別に苦しんでもいいけど

終わらないと困るので、、、)

進められるかなぁ

 

 

段階を踏む構成をやりながら

一年生のテキストの時に考えました

 

先取りメインではないので正直

今も一年のテキストでまったくいい

 

ただ特別頭が良くなれー

って思ってないのに

(特に中受をやめると決めたら余計)

めっちゃ難しいテキストを

渡してプライド粉々にしたり

 

親が横について教えるには

親も時間を今は作れないし

(息子ちゃん今が一番

ママとしゃべりたい&ママと遊びたい時期)

 

いろいろなテキストを4周くらいすると

ある程度出来るようになるので

 

市販の一年生テキストで

ひらがな練習や

たし算って何?を、さらにやって

 

作業になったり

学校でもう一回やってくれる時に

つまらなくなったり

授業を大切に出来なかったり

楽しめなくなったりは困るので、、、

 

要するに

頭を使って欲しい

学校の授業大切にして欲しい

楽しんで進めてほしい

ので

 

 

知らない世界を知る

世の中には出来るようになった

と思ってもまだまだ

新しいことは山ほどある

という経験もいいのかなぁ

と思って

 

2年テキストへ進級し

 

1年のテキストで親が成功したと

感じてる流れでやってます

 

 

そんなこんな

 

習慣のために毎日数十分~数時間

やり続けると、結構進むし

結構終わったー

と嬉しそうな顔の娘に会えます

 

勉強で達成感を感じたり

喜ぶ姿を見られることが

嬉しい!!

 

娘は無意識ですが

やっぱりやりきった時の方が

饒舌だし

機嫌がいい

 

無意識の繰り返しで

たくさんの達成感を

積み重ねて欲しいなぁと思ってます

 

 

 

 

 

 

 

大きくなって

きっと迎える反抗期より前に

 

やるべきことは(つべこべ言わずに)やる

 

という人になって欲しいと願う

親からのメッセージでもあります