STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

叔母がお泊まりデイへ入所

昨日少し書いたのですが・・・

私の85歳の叔母が先々週自宅で転倒して

入院しました

幸い検査したところ外科的にはどこも悪くない

その後内科的な検査もしてくださり

内科的にもどこも悪くない

 

ただ認知が少し進んでいる状況で・・・

 

すぐに退院して自宅に戻っても

同じように転倒をしたり

徘徊してしまう心配があったため

身体的に心配すべき点はないものの

入院させてもらえることになりました

 

病院でそうゆう臨機応変な対応をして

頂けてとてもありがたかったです

今後についてケアマネージャーさんと

病院付きのソーシャルワーカーさんと相談し

行き先が決まるまでの1週間ちょっとの間に

3回ほど面会に行ったりしていたので

私も(きっと子どもたちも)バタバタしてました

 

そして退院後は

自宅ではなくお泊まりデイといって

日中はデイサービス

そこでそのまま夜は寝泊まり

温かい食事も三食頂け

いつでも銭湯のようなお風呂に入れて頂ける

場所へ入所することになりました

 

それまで私の母が叔母のことをやっていましたが

叔母が認知からか母にきつく当たるようになってから?か

母も70を超えて体力的にきつくなった頃から?か

老々介護の限界にぶつかった感じで

上手くいかないことが増えていってました

 

私自身も仕事と子育てだけで

9割方の体力を使い果たしていて

あまり母や叔母を助ける戦力とはなれず・・・

上手くいくといいなと願う日々でした

 

今回お泊まりデイに入るという

大きな決断を母だけに背負わせたら

母までこれでよかったのかと

悩み苦しむかもしれないと思い

私も一緒に話を聞き

これが一番良い選択だと思うよと

口出ししました

 

何が正解なのかは家庭によって違うし

本人や周りの状況によっても変わります

 

でもあの時あーすればよかったかな

・・・みたいなたらればは

第三者が

これが一番いい選択だったと言い続けることで

薄まるのではないかと信じています

 

叔母にとっても母にとっても

この選択が一番良かったんだと

私は信じているし言い続けます

 

そしてできるだけ叔母にも母にも

たくさん会って

前向きになるような元気になれるような

言葉をかけていこうと思います