STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

友達とランチしてきました

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時がたつのが早すぎて1週間以上前の

話になってしまいますが・・・

友達とランチをしてきました

 

2階に2席のみのソファ席が空いていたので

混雑状況も気にならず

ゆっくりおしゃべりができました

 

もう一席から漏れ聞こえてくる会話も

(自分たちの会話に夢中で聞いてはいません)

子どもの教育や進路についてで・・・

本当この時期

そうゆう話は尽きないなと感じたものです

 

新卒時から中学受験塾に入社し

現在も勤続中のお友達

そしてお友達のとこは男の子うちは女の子ですが

ともに新小6になる子どもがいるため

お互いの下の子の話はいったん置いておいて

今回は新小6二人の話をメインでしてきました

 

一般的に言われる

中学受験をするメリットデメリット

家庭内の価値観の範囲内で可能な受験は?

そもそも小学生が

中学受験することを目的に勉強した場合

どのくらいの割合がそのまま勉強し続けるのか

 

あとは私が気になっている学校名を

数校あげるとその学校に行った子の話や

学校の詳細までスラスラ教えてくれる

 

すごくリアルな話をきくことができました

 

世の中ではわりとガチ中受が当たり前として

フィーチャーされているけれど

様々な例を出してくれながら

十人十色でいいんだ!!と思わせてくれました

 

例えば

その友達も

本人はまだ全力受験生モードにはなっていないし

楽しめていないかも?この道で正解か?と

思って悩む時もあるらしい

 

本人が休みたいと言う時には気持ちを受け止めて

塾を休ませる選択も普通にするよーーーと

言っていました

(先入観で塾休むなんてあり得ないだと思ってた)

 

あとは中高一貫校の進路実績は6年間の探求結果の

推薦入試やAO入試がかなりの数含まれているらしい

(学校がいろんなコンテストをおススメしてくれて

実績を作る環境があるみたい。公立だとその辺は

全て自力になるから弱いとこらしい)

ただだからこそ「推薦に逃げない学力」を

謳っている私学もあってそれも一つの色になる

とか本当勉強になりました

 

我が家の場合

娘と夫が学力勝負上等な性格なので

AOや推薦のために私学を選ぶはまずないな

とか

自分たちの家庭の場合はどんな道がベストか?

すごくリアルに考えられました

 

習いごとは科学実験教室は続けているものの

普段は体操、水泳、かけっこという運動メイン

娘はそのどれもやめる気ゼロだし

 

今年の旅行の予定もバンバン入れていく夫

夏のキャンプも今まで通りどれもこれも申し込むし

まぁ受験生のいる家にする気はゼロのようなので

それが我が家のカタチなんだろうな

 

取組みは止めないけれど

受験に向けて舵を切ることはなさそうです

 

私の中では

娘がいいよーって言ってくれたら

どこか受けるかもしれませんが

受かったら受かった時に行くかどうか決める

 

基本は娘が希望する公立に行く方向で

受験勉強に時間はかけない

=受かる可能性は低いし

もし受かった時どっちにする?は娘の意見優先

 

まぁ多分受かっても地元中って言うだろうから

私のお気持ちを満たすためだけに受ける

という図式となりそうです

 

多分私立受験をするときに

親の希望と子どもの希望が合致していたら

問題ないけれど

それが違っている場合は

子どもの希望が優先されるパターン

みたいな感じかな

 

親としても自分の希望校の合格があっての

子どもの希望校進学っていうのは

お気持ちの面での満足度が高くなるイメージ

 

ということで

娘に負担をかけずに試験を受けた場合

(受けてくれた場合に限る)

どうゆう結末になるのか

 

最近ブログがご無沙汰になることも多くて

そこまで続けられるか自身はありませんが

もし続けていたら

受かっても落ちても我が家の場合を

必ず書きます

 

ということで友人とのランチは

とてもとても有意義な時間になりました