STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

【小5娘】日常で成長を感じたこと

娘と友だちのやりとりを

普段聞く機会はほとんどないのですが

 

習いごとの迎えの際に

駐車場まで歩く道で少し聞くことができて

私はそれをひそかに楽しみにしています

 

そこでのやりとりを後で娘に聞いた時に

あーーーー娘の考え見習おう

と思えたものがあったので記録しておきます

 

それは

先日学校をお休みしてスキーに行ったことや

習いごとを休んで英検を受けた時のこと

次の祝日遊びに誘われたけど行かれない理由

を自然に友達に話す娘

 

そうゆうのはちょっと用事が・・・

とかでもいいんだよと保守派の私は

正直思っていました

(英検なんて落ちた時寂しいだろうし)

 

娘に何でも話すんだねーーー

とそれとなく私が言った時に

 

私は友達が家庭の事情とかちょっとね

とか教えてくれない時に

少しさみしいなって思うから

(そうやって言われたらそれ以上聞いては

いけないことは承知していました)

だから自分は

言ったらダメってこと以外は出来るだけ

聞かれたら本当のことを言うようにしたいし

そうしてる

 

とキッパリ

意思をもってそうしていることを知りました

 

確か小1か小2の時

自分を抜いて内緒話をされたのが

すごく嫌だったと泣いた時に

そうやって自分が嫌だなって思ったことは

絶対に自分が人にしないように

 

と話をした時のことを思い出しました

 

娘が自分がされたら悲しいから

自分は出来るだけしない

と決めていると聞いて

 

あーーーーー

本当に正直心配の多い娘だけど

自分で考えて動けていることもあるんだ

と感じました

 

同時に

連絡帳に休むことを書くときに

娘が小1,小2の時は家庭の事情と

書けばウソはないから・・・

と旅行で休む時にぼやかしていた時期から

 

子どもに嘘はつかせたくないし

言葉に詰まらせたくもないなぁと

途中から正しく理由を伝えるように

変えた親としての私のことも

娘も口に出さなくても

きっとそう考えて変えたのね((・_・D フムフム)

みたいにじっと見ていたんだろうなぁ

と感じました

 

噓の無い生き方を・・・

と娘や息子に望んでいるなれば

まずは自分が背中でみせることだなぁ

と反省したとともに

これからの自分の考え方や言動には

より気をつけようと思いました