
先月受けた英検S-CBTの結果も出ていませんが
それよりも前から決めていた会場での英検を
先週の金曜に行ってきた娘
S-CBTを受け終わった後は
5日間のスキーキャンプに学校のホワイトスクール
家族でのスキー…と毎週のようにスキーに行き
他の日も習いごとや振替の習いごとがあったりで
勉強時間が確保できずどうなることやら
という状態で受けに行きましたが
試験が終わって出てきた瞬間に
これは受かったよ。と言い切る娘
え?!と驚く私に多分ねと付け加えてましたが
自信があるようでした
私はこれまで生きてきて
そんな風に思えた試験の記憶がないので
終わってすぐそんな言い切れる??
と驚きますが
娘のハートの強さは良い所でもあるし
受かったと言って落ちていても
失うものがあるわけでもないので
そうやって言い切れるのは
むしろ清々しいなと思って聞いていました
(出来なかったと聞くより気分もいいし♪)
小2から基礎英語ではじめた英語学習
小2で4級小3で3級と準2級を取得してから
2年かけてチャレンジした2級の英検
小学校のうちに2級とれたらすごいよねー
という本当に軽ーい私の一言
(多分Xとかの投稿でそうゆうのを見て
何も考えずに放った言葉。。。)
からはじまった英検受検ですが
娘は私と同じくらい軽いテンションながら
やってることはきっと難しいのに
弱音を一切言わずに毎日積み重ね
笑顔で試験後に受かったと言い放つ姿が
すごい頼もしいなぁと改めて思いました
ただテストは自信がある人が受かり
自信がないと落ちるというものではないので
受かっても落ちても
立ち上がれるのがホンモノの強メンタル
せっかく検定にチャレンジしているので
どっちも体験して強い気持ちの持ち方を
自ら育てていって欲しいです
今週金曜にS-CBT
2月中旬に今回の1次の結果が出るので
娘の思いとは違う結果で娘が悲しんだ時にこそ
力を発揮できる親になれるよう
声かけや抱きしめパターンを考えておきたいと思います