二人の授業参観に行ってきました
学校での二人の様子を
見られるチャンスなので
普段なら仕事を休んででも
絶対に行きたい行事なのですが
正直今回はそこまで乗り気では
ありませんでした
それでも息子も娘も
絶対に来て欲しい
と言うのでそう言ってくれているうちが花
だと思って今回も行くことにしました
乗り気でなかったのは
息子の口臭い騒動後
初の学校へ足を運ぶ機会だったためです
実際二人のお母様から謝罪を頂きました
そうやって謝ってくださったご家庭では
しっかり子どもに話をしてくれたと思うし
授業参観の日に
わざわざ謝ってくださるなんて
すごく勇気のいることだと思うので
オオゴトにして申し訳ない気持ちになりました
が
元気な男の子が集まると
集団の力は起きやすいのでダメなものはダメと
制止するのに低学年のうちは
先生や親が入るのも有りだと
私は今でも思っているので
全然いいんですよー
とか
子どもならよく起こることですからー
とかは口が裂けても言わず
家でしっかり話してくださり
ありがとうございました
言うのをすぐにやめてくれて以降
楽しく学校に通えているので感謝しています
これからもよろしくお願いします
と伝えました
本当に明日は我が身なので
そのお母様方もきっと
憂鬱だけど絶対謝らないとと声をかけて
くださったんだと思うと
身が引き締まりました
「雨降って地固まる」じゃないですが
こうやって何か起こってしまった
後の対応がステキな方を見ると
自分もそうありたいなぁと思います
と話が長くなりましたが
息子の教室でそんなこんなをしたら
後は気持ちが軽くなり娘の教室へ
息子のクラスも娘のクラスも
道徳の授業だったのですが
娘は家と変わらないか
何なら家よりかっ飛ばしてました
寸劇の発表もやってくれるか
娘のグループに先生が確認すると
テンション高く「OKーーー!!」と答え
まとめの発表時にも
「さっき発表頑張ったから私に言わせてーーー」
と言いながら手を挙げていました
なんだかんだ
二人とも積極的に授業に参加する姿が
見られて良かったです
(娘は敬語を使うように指導必要か…)
そして学校に行って実際に
目で見ることで娘や息子の話が
とてもリアルに分かるようになるので
今後もできる限り
逃げずに足をはこぼうと思います