土曜夜に東京駅を出発して

朝焼けの頃徳島県は鳴門に到着
まだお店も開いてない時間なので
まずは広〜い駐車場でボール遊びから
(普段河川敷で遊んでいる時のよう)

6時に開いた地元のお店で朝ごはん
いきなり息子がブリカマというので
ビックリしつつもとても美味しかったです
娘は徳島ラーメン
私は鯛鮪白子丼
夫はボーゼの刺身定食と
朝からガッツリいただきました
バス停近くのUZU PARKを覗くと
スケボーで様々な技をやってる方十数人
スポーツ観戦大好きな二人は
おーー!すごーい!っと見ていると
次々と技を披露してくださるので
お目めキラキラ足はストップ
バスの時間ギリギリまで
息子はスケボーも欲しいなぁ
やりたいなぁと呟きながら
見させていただきました
そして前回3年前に来た時のことを
よく覚えてない息子に
鳴門の渦潮を見せてあげたい夫が
月曜に来ても見られないからと
急遽飛行機から夜行バスに変えてまで
日曜朝着にこだわったのが功を奏し

今回は9時50分満潮で
そこから2時間大潮と時間もピッタリ
だったこともあり
水中でも海上からもたくさんの
渦潮が前回よりもはっきり見られました
二人が大興奮で見ている
今日イチの瞬間を朝から見られて
大満足の一日になりました
その足で大塚国際美術館へ
ビジュチューン好きな娘と息子は
井上涼さんの歌と解説が大好きで
口ずさみながら作品を見つけるたびに
喜んで説明したがるのですが
すごく広くスペースをとって
展示されているので
他の美術館と違って
人との距離があり
少しくらい話しながら見ても
大丈夫な空気があるのも嬉しいところ
子どもたちが知ってる作品を
発見するたびに嬉しそうで
私も嬉しくなります
ちなみに
大塚国際美術館の作品は
実物大の作品が陶板で再現されているので
ピカソもゴッホもドガも
礼拝堂からお墓まで
美術に詳しくない私でも
知ってるーの連続の作品を楽しめます
本物の深みを
さらに見たくなったら
それぞれ飾られている美術館に行く
楽しみを作ることができるという
美術の入り口に素晴らしい美術館


時間もあったので
睡蓮の雰囲気の元で
カフェでケーキを食べてゆっくり
しながら回りました
美術館を出てバスで鳴門駅に戻り
レンタカーを借りて
荷物から解放された旅のスタート
四国ではうどんをたくさん
食べ比べしようと旅前から話していた
一回めのうどんもお昼から時間が
過ぎていてギリギリ四人分作れるよー
と言われてラッキーでした
(うどんやさんのほとんどは
夜は閉まっています!本当にどこも
昼までなのでうどんが食べたければ
朝か昼に行く!が鉄則)

徳島最後は
八十八箇所お遍路巡りの
一番霊場の霊山寺へ
一番だけあってお遍路さんの
服や杖やお札がたくさん売っていて
願いや祈りについて話ができました
一日めの宿は香川の善通寺
徳島から香川の移動の間で
プールに行って元気に泳ぐ三人
(私は体力温存のため
今日は観覧席から見ていました)
旅前日にバタフライ合格して
四泳法マスターした娘が嬉しそうに
バタフライを披露していました
息子は背泳ぎキックがなかなか受からず
止まっているのですが
背泳ぎの練習はせずなぜか平泳ぎを
娘から習っていました
朝も早かったので車で移動中は
たくさん寝たので
お部屋で少し取組みとカードゲームを
して眠りにつきました