土曜日のメインイベントサッカー観戦は
うちの家族+私の父と父の弟(叔父さん)
というメンバーで行ってきました
around70の父と叔父の兄弟が
仲良くサッカー観戦できるのも
あと何回あるか分からないからと
夫がチケットの手配からお店予約まで
いろいろやってくれました(神ナノカ?感謝)

山梨にゆかりのある父と叔父さんと
試合を見るので
寄せ集め的にユニフォームも買い
テンション上げて応援に行ってきました
自分の父親と小さい頃からよく
遊んでもらったおじちゃんと
自分の家族でサッカー観戦ができたこと
甲府が一点めを決めた時の
二人の嬉しそうな顔を見られたこと
私まで嬉しい気持ちになりました
自分も含め
年齢を感じることが増えてきて
時々それで憂鬱な気持ちに
なることもあるけれど
子どもたちに見せたい背中は
そうゆうのではなくて
上手に年を重ねていく姿であり
生きることを楽しめる背中
でありたいと思っています
今回
ユニフォームを着ているというだけで
知らない仲間とたくさん会話をしていたり
歩くことはヒーヒーなのに
試合がはじまると大盛り上がりしていたり
するおじいちゃんsと
それを見守りながら喜ぶ私たち
そしてその輪の中で
嬉しそうにニコニコとしている娘と息子
幸せの連鎖ってあるなぁと感じました
自分の周りの人が
元気でいてくれたり笑顔でいてくれることは
本当にお金では買えないもの
そこに価値を置く夫と
それを喜んでくれる娘と息子と
家族というチームを組むことができて
誇らしい気持ちになりました
試合は残念ながら負けてしまったけれど
6人で行ったサッカー観戦は
忘れられない素敵な夏の思い出に
なりました