多分この夏の宿泊の中で
最も過酷であろう4日間のキャンプへ
出発しました

寝袋と4日間のキャンプ道具だけで
かなりの量でしたが
親を頼らずに背負う姿に
頼もしさも感じました
一昨年前に娘が参加した時には
顔が土色になり少しやせた感じで
疲れきって帰ってきました
でも疲れても
達成感や充実感もたっぷりだったようで
その時も来年も行く!
と言っていました
(昨年は受付初日のタイミングを親が忘れ
初日2時間後くらいに気づいて慌てて
サイトを見たらすでに埋まっていて
キャンセル待ちをするも
順番は回ってきませんでした)
ということで
そのキャンプに今年は息子も一緒に参加
自分たちで鉈を使って竹を割って
流しそうめんをしたり
火起こしも食事も全部自分たちでやるキャンプ
英語キャンプであるようなタレントショーも
みんなで劇を考えたり
意見を言い合ったりぶつかったりしながら
決めていくというもの
自然の中でそうゆう経験をする時に
私みたいな心配性はお邪魔になるし
何より
そうやって苦労もしながら過ごすことで
感動やドラマがうまれるというもの
一昨年前に娘から話を聞いた時に
自分だったらと感情移入して
大変そう~・・・と思いつつも
本当にプライスレスな経験だなー
とも感じたのを覚えています
今年はどんな楽しいことやつらいこと
そしてそこからどんな発見があるのか
帰ってくるまでの日々
仕事を頑張りつつ楽しみに待ちたいと思います