昔あそびの一つ

日曜の午前中は
竹で水てっぽうを作り遊びました
作って遊ぶだけでなく
江戸時代に使われた
龍吐水という手押しポンプを
体験させてもらったり
江戸時代の火消しは人が建物を壊して
火を消す方法だったこと
龍吐水は建物に入る人が焼けないよう
人にかけるように使ってたことを
教えてもらっていました

ビチャビチャになって存分に遊んだ後
午後は(着替えてから)科学館へ
カウンター実験→サイエンスステージ
→液体窒素の実験
最後にプラネタリウムを見ましたが
息子は午前中の
竹の水てっぽうでハリキリすぎたのと
昨日までの英語キャンプの疲れからか
開始早々夢の世界へ
今回は
昨年見て感動したメガスターフュージョン
での上映をプラネタリウムクリエーターの
大平貴之さんの生解説で見られる会で
私がどうしても見たかったので
(息子が寝たとしても)見られて良かったです
星座も宇宙も
私には分からないことだらけだし
星の名前も子どもたちより
覚えられないけど
それでもプラネタリウムで
満天の星空を見るとワクワクして
癒されもして
心を突き動かされます
そんな「何か」を感じるプラネタリウム
子どもたちとたくさん見ているうちに
大人になってから好きになりました
子どもたちの疲れが
まだ完全にとりきれていないので
木曜からの次のキャンプまでの間
今週は取組みをしつつ
体力温存を図りたいと思います