STUDY TIME

娘(2014年生まれ)息子(2018年生まれ)の日々の家庭学習内容や習い事、生活面でのあれこれと時々私の自己啓発等々家族の成長を見守るブログ

【小2と小5】後期成績表

息子の通知表

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娘の通知表

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終了式の日に

今年一年がんばったねーーーー

と二人から受けとりました

 

私が家で見ている肌感覚的に

二人とも大きな心配はしていません

もう少しに○がなければ

あとどこに○がつくかは先生にお任せ

 

小学校の成績をとるのが

得意な子もいれば苦手な子もいて

うちの子たちは

得意ではないなという感覚です

(親だから子どもには甘め♡)

 

そして

私は学校での二人を見ていないので

実態は先生のつける成績表が

一番正しいのだろうし

人のつける評価は人のつける評価

 

それでいいと思っています

 

息子自身は

成績表を見て

図工と生活ってどうやればいいのか

分からないんだよーーーー苦手ーー

とか

体育はあの時にチームを自分が

ひっぱったのが良かったんだと思う

とか冷静に分析して言っていますが

 

私からしたら成績とるために

やってるわけじゃないんだから

どうやったっていいでしょー

成績表見て気にしないで欲しいーー

と思って見てます

 

娘くらいになると

意見言うとか授業を前に進めるとかの

クラスへの貢献度なら絶対一番だと

思うんだけどねー

中身がよくないのかもーー笑笑

 

ともう5年めにもなるので

自分の思い通りにはならないことも

親が気にしないことも

自分が気にしても仕方ないことも

わかっていて安心します

 

通知表とテストの点数は明確に

違うのだということ

だからこそ手の加えようがあって

プラスαを重ねられる人がいる

という事実

 

 

まだ知らなくていい気がするので

 

小学生のうちはのびのび楽しく

毎日を過ごしてほしいです

 

息子にとっては試練の小2

(息子はそうは言わないけど)

娘にとってはすごく楽しかった小5

が終わります

 

息子は小3でクラス替えがあり

娘はそのままのクラス

 

二人とも次の一年をワクワクして

迎えようとしているので

私も一緒にワクワクしながら

新学期までの時間を過ごしたいと思います

 

【小2と小5】ライオンキング

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家族で劇団四季の

ライオンキングを観てきました

 

小学校で案内が配られるたびに

行かれる時があればーーと

タイミングを探していて

やっと時間を作れました!!

(本当に何年ごしだったので

何ヶ月も前に張り切って

前から4列めの真ん中をとったので

迫力も満点でした)

 

劇場では肩を背もたれにつけて

ゆったりとご鑑賞ください

と事前アナウンスがありましたが

娘も息子もはじまると少し前のめりで

作品の世界にのめり込んでいました

 

ライオンキングの歌は

娘も息子も園時代から知ってていたので

ストーリーの中での

いい加減に話を聞いてくださいの部分が

聞けた時は顔を合わせて喜んでいました

 

そしてそれだけのめり込んだわりに

昨日の寝る前に息子からコショコショと

 

心配するなとかなんとかなるさの

言葉ってなんだっけ??

 

と聞かれてサッと返せない私。。。

 

さらに隣の娘になんだっけ?と聞くと

サラッとハクナマタータでしょ?と

答えが出てきて

 

息子とあーーーそうだそうだー

とスッキリして眠ることができました

 

娘と息子がいつか親になった時に

昨日家族で見た時のことを思い出して

自分たちも子どもと一緒に行きたいと

思ってくれたら、、親冥利につきるなぁ

 

とか考えるくらい

家族で楽しめた時間でした♡

叔母がお泊まりデイへ入所

昨日少し書いたのですが・・・

私の85歳の叔母が先々週自宅で転倒して

入院しました

幸い検査したところ外科的にはどこも悪くない

その後内科的な検査もしてくださり

内科的にもどこも悪くない

 

ただ認知が少し進んでいる状況で・・・

 

すぐに退院して自宅に戻っても

同じように転倒をしたり

徘徊してしまう心配があったため

身体的に心配すべき点はないものの

入院させてもらえることになりました

 

病院でそうゆう臨機応変な対応をして

頂けてとてもありがたかったです

今後についてケアマネージャーさんと

病院付きのソーシャルワーカーさんと相談し

行き先が決まるまでの1週間ちょっとの間に

3回ほど面会に行ったりしていたので

私も(きっと子どもたちも)バタバタしてました

 

そして退院後は

自宅ではなくお泊まりデイといって

日中はデイサービス

そこでそのまま夜は寝泊まり

温かい食事も三食頂け

いつでも銭湯のようなお風呂に入れて頂ける

場所へ入所することになりました

 

それまで私の母が叔母のことをやっていましたが

叔母が認知からか母にきつく当たるようになってから?か

母も70を超えて体力的にきつくなった頃から?か

老々介護の限界にぶつかった感じで

上手くいかないことが増えていってました

 

私自身も仕事と子育てだけで

9割方の体力を使い果たしていて

あまり母や叔母を助ける戦力とはなれず・・・

上手くいくといいなと願う日々でした

 

今回お泊まりデイに入るという

大きな決断を母だけに背負わせたら

母までこれでよかったのかと

悩み苦しむかもしれないと思い

私も一緒に話を聞き

これが一番良い選択だと思うよと

口出ししました

 

何が正解なのかは家庭によって違うし

本人や周りの状況によっても変わります

 

でもあの時あーすればよかったかな

・・・みたいなたらればは

第三者が

これが一番いい選択だったと言い続けることで

薄まるのではないかと信じています

 

叔母にとっても母にとっても

この選択が一番良かったんだと

私は信じているし言い続けます

 

そしてできるだけ叔母にも母にも

たくさん会って

前向きになるような元気になれるような

言葉をかけていこうと思います

農園始動

ついに昨日

自分の区画に畝を作って

種まきをしてきました

 

今日恵の雨も降ってくれて

ありがたい限りです

 

園主の説明を聞き実演を見てから

実際に自分の畑へ

 

クワで耕すのも久しぶりだし

肥料をまいて平畝を作って

種まき用の溝を作ってから種まき

最後にサンサンネットかけてトンネルを

つくって作業終了の基本的な流れでしたが

気づいたらあっという間に2時間でした

 

昨日蒔いた種はほうれん草

小松菜、小カブ、二十日大根

(写真撮り忘れ)

 

家族で行ってもよかったのですが

全員にとって貴重なお休みだったので

昨日に限っては私から

農園は私1人で行ってやってくる!

と宣言しました

 

夫は最近

世界情勢の先行き不安から

備蓄の鬼になっていて

昨日も生活用品の備蓄をしに買い物へ

(子どもたちはこっちのグループ)

そして、ラウンドワン→くら寿司→

河川敷→エンジンオイル交換と

逐一どこにいるか連絡をくれるので

安心して農作業に勤しむことができました

 

昼過ぎに家で合流して

夕方は子どもたちを連れて

叔母の病院へ面会に行きました

 

私は月曜木曜

子どもたちも木曜に行ったばかりですが

やっぱり子どもたちの顔を見ると

叔母は元気いっぱいになります

 

二人がどれだけ希望の光で

生きる糧になっているのかということが

目に見えて分かる感じです

 

多分二人もそれがよく分かっているので

ついてきてくれるんだろうなー

 

私としては

年を取るっていうのは

どうゆうことなのかしっかり見て

感じ取ってほしい

 

そのうえで頑張って生きてきた人が

出来ないことが増えていく姿を見て

それでも前を向こうとする姿を見て

敬う気持ちや優しい気持ちが

自然に出てくれるといいなと願っています

 

農園は来週も大根、レタスの種まきが

あるので頑張ります

友達とランチしてきました

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時がたつのが早すぎて1週間以上前の

話になってしまいますが・・・

友達とランチをしてきました

 

2階に2席のみのソファ席が空いていたので

混雑状況も気にならず

ゆっくりおしゃべりができました

 

もう一席から漏れ聞こえてくる会話も

(自分たちの会話に夢中で聞いてはいません)

子どもの教育や進路についてで・・・

本当この時期

そうゆう話は尽きないなと感じたものです

 

新卒時から中学受験塾に入社し

現在も勤続中のお友達

そしてお友達のとこは男の子うちは女の子ですが

ともに新小6になる子どもがいるため

お互いの下の子の話はいったん置いておいて

今回は新小6二人の話をメインでしてきました

 

一般的に言われる

中学受験をするメリットデメリット

家庭内の価値観の範囲内で可能な受験は?

そもそも小学生が

中学受験することを目的に勉強した場合

どのくらいの割合がそのまま勉強し続けるのか

 

あとは私が気になっている学校名を

数校あげるとその学校に行った子の話や

学校の詳細までスラスラ教えてくれる

 

すごくリアルな話をきくことができました

 

世の中ではわりとガチ中受が当たり前として

フィーチャーされているけれど

様々な例を出してくれながら

十人十色でいいんだ!!と思わせてくれました

 

例えば

その友達も

本人はまだ全力受験生モードにはなっていないし

楽しめていないかも?この道で正解か?と

思って悩む時もあるらしい

 

本人が休みたいと言う時には気持ちを受け止めて

塾を休ませる選択も普通にするよーーーと

言っていました

(先入観で塾休むなんてあり得ないだと思ってた)

 

あとは中高一貫校の進路実績は6年間の探求結果の

推薦入試やAO入試がかなりの数含まれているらしい

(学校がいろんなコンテストをおススメしてくれて

実績を作る環境があるみたい。公立だとその辺は

全て自力になるから弱いとこらしい)

ただだからこそ「推薦に逃げない学力」を

謳っている私学もあってそれも一つの色になる

とか本当勉強になりました

 

我が家の場合

娘と夫が学力勝負上等な性格なので

AOや推薦のために私学を選ぶはまずないな

とか

自分たちの家庭の場合はどんな道がベストか?

すごくリアルに考えられました

 

習いごとは科学実験教室は続けているものの

普段は体操、水泳、かけっこという運動メイン

娘はそのどれもやめる気ゼロだし

 

今年の旅行の予定もバンバン入れていく夫

夏のキャンプも今まで通りどれもこれも申し込むし

まぁ受験生のいる家にする気はゼロのようなので

それが我が家のカタチなんだろうな

 

取組みは止めないけれど

受験に向けて舵を切ることはなさそうです

 

私の中では

娘がいいよーって言ってくれたら

どこか受けるかもしれませんが

受かったら受かった時に行くかどうか決める

 

基本は娘が希望する公立に行く方向で

受験勉強に時間はかけない

=受かる可能性は低いし

もし受かった時どっちにする?は娘の意見優先

 

まぁ多分受かっても地元中って言うだろうから

私のお気持ちを満たすためだけに受ける

という図式となりそうです

 

多分私立受験をするときに

親の希望と子どもの希望が合致していたら

問題ないけれど

それが違っている場合は

子どもの希望が優先されるパターン

みたいな感じかな

 

親としても自分の希望校の合格があっての

子どもの希望校進学っていうのは

お気持ちの面での満足度が高くなるイメージ

 

ということで

娘に負担をかけずに試験を受けた場合

(受けてくれた場合に限る)

どうゆう結末になるのか

 

最近ブログがご無沙汰になることも多くて

そこまで続けられるか自身はありませんが

もし続けていたら

受かっても落ちても我が家の場合を

必ず書きます

 

ということで友人とのランチは

とてもとても有意義な時間になりました

【小5娘】やったーー!準優勝!!

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先日行われた習い事の大会で

娘が総合で準優勝をいただきました

 

え?!

運動で娘の胸にメダルが輝く日が

くるなんて親が一番予想外で感動

 

年中ではじめてから

指導してくださった先生方に感謝しか

ありません

 

一年に一回の大会に

初めて出たのが3年生の時

(初めて一年くらいしてコロナ流行で

その前も開催されてたか覚えてない。。。)

 

一度出たら普段の練習とは違う雰囲気が

快感だったみたいで絶対また出る!

と大会を楽しみにするように、、、

 

ただ昨年の大会では

周りのレベルが圧倒的に高くて

演技をする前から泣いていました。。。

 

それでも今年になったら

そんな悲しかった時のことも

すっかり忘れ絶対に出るし

難しいレベルにチャレンジしたいと

言い出しました

 

親としては泣きながらやる演技よりは

笑顔がみたいことを伝えて

あとは先生と本人にお任せしました

 

ここのところいろんなことがあって

忙しすぎましたが

こうゆう嬉しいことがあると

心が生き返るというか

まだ頑張れるなーーと私自身が

元気になった気もします

 

息子も同じ大会に出て4位と9位!!

今までで一番いい演技ができていたので

すごかったんですが

 

今回は娘の結果がすごすぎて

息子もちゃんと帰りの車では

主役を娘に譲っていました

 

これまで

楽しんでいればそれだけで満足と

思っていた息子の体操も

今回の大会で何か頑張る火がついた

ような気もします

 

楽しみに見守りたいと思います

【小2息子】チャレンジテスト結果

先週くらいから

息子が感染症になったり

娘がものもらいになったりで

病院通いが続きました

 

さらに今週末には大会の数々・・・

 

 

ということでさっきやっと

チャレンジテストの結果を見ました

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国語の弱さ改善を私の中では

ひそかなターゲットにして

学習計画をたてていたものの

一朝一夕には難しいことを感じました

 

算数は・・・

私を喜ばせるために

問題用紙に答えを分かりやすく

書いてきてくれるのですが

最後の一問はタイムオーバーだったり

たし算間違えも気づけずにいたりして

点数をおとしていたので

それを次はやめてみる話をしました

 

解き直しをしていても

私が一切イライラしない不思議・・・

息子の素直さ勉強に活かして欲しいなぁ